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教育用アニメ『あらいぐまリベラル』
あらいぐまリベラル



このアニメは1977年に日本の某リベラル団体によって製作されたリベラル思想啓蒙用アニメである。

舞台はアメリカウィスコンシン州。
11歳にして重度のリベラル患者スターリングはある日、森の中に釣りに出かけた。
森の中で彼は猟師が鉄砲でレッサーパンダを殺す場面に遭遇してしまう。
その猟師が子供のレッサーパンダに銃を向けた瞬間、スターリングは思わず飛び出してしまっていた。

「おじさん、アライグマを撃つのはかわいそうだよ!なぜなら、アライグマも人間と同じく生きる権利がある宇宙船地球号の乗組員じゃないか!」
とスターリング。

猟師もレッサーパンダをアライグマだと言い張る彼の自由っぷりを見て「この腕白さはリベラリストに違いない」と反論することを避け、レッサーパンダの子供を譲ることを承諾する。

偽アライグマ
↑レッサーパンダ

本物のアライグマ
↑こちらがアライグマ(猛獣)


スターリングはほぼ1年の間、レッサーパンダをアライグマだと勘違いしたまま「リベラル」と名付け共同生活を送るが、その内周囲から「君がいちいち権利を主張するソレはアライグマではなく、レッサーパンダなのではないかね?」と突っ込まれ出す。

スターリングは自らの過ちに気がつくと、
「僕は最初からアライグマだけのことを問題にしていない。『広義のアライグマ』のことを言っているんだ。」
と反論。
次第に窮地に陥るが、「自然に還すことが一番正しい」ともっともらしい理由をつけてリベラルを森の奥深くに捨てて証拠を葬り去った、というお話。

この作品の手法は今でも多くの左派団体に参考にされているとか。






まあ、なにしろ古い話なので覚え間違ってるところがあっても勘弁な!!

テーマ:(*´Д`)=3 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
 >「おじさん、アライグマを撃つのはかわいそうだよ!なぜなら、アライグマも人間と同じく生きる権利がある宇宙船地球号の乗組員じゃないか!」

 こんなこと云う十一歳のガキき撃ち殺してもいいんじゃね?とか思ったよ。
 
2006/09/14(木) 19:25:11 | URL | K #-[ 編集]
見た目はレッサーっぽいのかな

アライグマは猛獣か・・・
2006/09/14(木) 21:45:22 | URL | 辻 #-[ 編集]
>K
まあ、ヤツラはな・・・・。

>辻
どう見てもレッサーパンダですね。カラーリングを見ろ。
2006/09/15(金) 21:17:41 | URL | 鬼畜 #-[ 編集]
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