鬼畜house
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マイノリティのヒーローを
一般的に差別感情というものは幼児期に周囲(主に親類)からすり込まれることを原因として心の中に生まれることが多いとされている。
善悪の区別のつかない時期にこういった偏見が「教育」されてしまうというのは、本人にとっても、また社会にとっても悲劇と言うほかない。


こういった差別感情を社会から一掃するためには一体どうしたら良いのか。
私はやはり、原因と同じく幼児期の「教育」に解決法があるのではないかと思う。
幼児期に刷り込まれる「不の偏見」を取り除くための幼児向け「マイノリティヒーロー」。
それが、1987年から1988年に放映された

仮面ライダー部落

である。

仮面ライダー部落



主人公の南光太郎は「穢多」と呼ばれる被差別部落(特殊部落)出身者の青年。
彼は19歳の誕生日にレイシスト(差別主義者)団体「ゴルゴム」に拉致されてしまう。
ゴルゴムは被差別部落出身者をさらってきては見るもおぞましい姿に改造し、さらには洗脳によって非人間的な性格を植え付けることで、「部落出身者」=「恐ろしい怪人」という誤ったイメージを蔓延させて日本の社会を差別に満ちたものにしようと画策していたのだ!

体を怪人に改造されながらも幸い洗脳される前に逃れることのできた南青年は以後、仮面ライダー部落を名乗り、ゴルゴムの陰謀と日本に存在するあらゆる差別に立ち向かう事になる。









というような感じだったはず。確か。





キメぜりふ
全ての人間は太陽の子!この世の全て、生きるもの全ての権利を守る!
仮面ライダーぶらぁぁぁく!

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
部落RXもお願いします…」。
2006/09/12(火) 14:44:24 | URL | じゅんぺー #-[ 編集]
あ。そうか。RXもいたな。

忘却のかなただわ。
2006/09/12(火) 21:53:58 | URL | 鬼畜 #-[ 編集]
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