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スタジオズブリ作品レビュー4
『千と千尋の姫はじめ』(2001年作品)


小学4年生の少女、荻野千尋(処女)を主人公にした異色のAV。

千尋は両親の借金のカタに三重県伊勢市にある遊郭『油屋』に奉公に出される。
油屋の女将「湯婆婆」は千尋に「千子」と言う源氏名を与え、早速「禿」(かむろ:有名売春婦の身の回りの世話をする雑用)として働かせはじめるが持ち前のドジッ子ぶりを発揮して失敗ばかり。

そんなある日、湯屋の従業員から「カオナシ」とあだ名され(梅毒の末期患者だと思われ、顔の造作が崩れているためこの名だと思うよ)恐れられている、近所のロリコン障害者が「千」の前に現れる!

カオナシの執拗なストーキングにおびえる「千」。
果たして韓国人の上客「パク」(やはりロリコン)は「千」を救って初揚げに持っていけるのか!?


という内容。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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