世の中は、広い。
俺たちが思っている以上に、広い。
例えば、
メクラウナギ
という生き物がいる。
コビトペンギン
という生き物だっている。
この、差別表現に厳しい時代でも、彼ら彼女らは人間とは関係なく生きている。
『ピグミー族』は「ピグミー」という言葉が「矮小」という意味だそうなので、現在、マスコミの世界では元から存在しない扱いになって、露出すること自体がないのだと言う。
日本には「不具さん」という苗字の家が一軒だけあるらしいが、もしこの家系から有名人が出たなら
「今日のゲストは○○で有名なピーさんです。」
とか紹介されるんだろうか。
『白雪姫と七人の小人』なんてタイトルからして差別表現だらけだ。
コビトというのがヤバいのは言うまでもないが、白雪姫だってヤバい。
「白雪」というのは本名ではなく、「肌が雪のように白くて美しいから白雪と呼ばれているという設定のはずだ。
これだって、「肌が白い女性の方が価値があるとする男性社会の性的侮蔑の視線からの表現である」とか言えば容易に発行禁止にできるだろう。
『インドア派の女性と七人の小柄な人たち』とタイトルを改変されたうえで発行されるのはいつのことになるだろう。
そのうち、以前書いた「差別語を一切使わない桃太郎」の続編として俺が書いてもいいが。
さて、話を戻そう。
世の中は広い。
例えば、

メクラチビゴミムシ
と名乗る、クールガイもいる。
仲間には
ヤセガタメクラチビゴミムシ
や、
ネオメクラチビゴミムシ
だっている。
未発見なだけで実は
ネオジェネレーション・
ゴッド萌え型・
メクラチビゴミムシα
とかだっているかもしれない。
いや、きっといる。
大体、生き物にしろなんにしろ名前というのは「発見者が勝手に名前を付けていい」ことになっている。
何年前だったか、大阪の小学生が発見した星に「タコヤキ星」という名前が付けられたことは印象深い。
「あんな、なんでタコヤキか言うとな、光ってる感じがな、タコヤキみたいに見えてん。」
という彼の大阪的なコメントもまた、非常に
印象深い。
まあ、なんにしても「気違い」「メクラ」「ツンボ」「カタワ」「ガイジ」「ヨツ」「乞食(乞食はれっきとした仏教用語なのにも関わらず!)」「低脳」「チンドン屋」「バカチョンカメラ」などの「差別用語」が次々と世の中から排斥され、「元から存在していなかった」かのように表面だけ取り繕っている今の状況下で、こういった言葉が生き残るには「新種生物に意図的に差別的な名前を付ける」くらいの手しか残されていないのかもしれない。
さあ、書を捨てよ、森へ、海へ、山へ行こう。
新種の生物を発見しては差別的な名前を付けてやろう。
それが、次の世代の子供たちへの言葉のタイムカプセルになる。
考えるだけで身震いするじゃないか。
そしてこれを
メクラチビゴミムシ運動
(MCG運動)
と名付け、一大キャンペーンを展開しよう。
賛同者募集。
俺たちが思っている以上に、広い。
例えば、
メクラウナギ
という生き物がいる。
コビトペンギン
という生き物だっている。
この、差別表現に厳しい時代でも、彼ら彼女らは人間とは関係なく生きている。
『ピグミー族』は「ピグミー」という言葉が「矮小」という意味だそうなので、現在、マスコミの世界では元から存在しない扱いになって、露出すること自体がないのだと言う。
日本には「不具さん」という苗字の家が一軒だけあるらしいが、もしこの家系から有名人が出たなら
「今日のゲストは○○で有名なピーさんです。」
とか紹介されるんだろうか。
『白雪姫と七人の小人』なんてタイトルからして差別表現だらけだ。
コビトというのがヤバいのは言うまでもないが、白雪姫だってヤバい。
「白雪」というのは本名ではなく、「肌が雪のように白くて美しいから白雪と呼ばれているという設定のはずだ。
これだって、「肌が白い女性の方が価値があるとする男性社会の性的侮蔑の視線からの表現である」とか言えば容易に発行禁止にできるだろう。
『インドア派の女性と七人の小柄な人たち』とタイトルを改変されたうえで発行されるのはいつのことになるだろう。
そのうち、以前書いた「差別語を一切使わない桃太郎」の続編として俺が書いてもいいが。
さて、話を戻そう。
世の中は広い。
例えば、

メクラチビゴミムシ
と名乗る、クールガイもいる。
仲間には
ヤセガタメクラチビゴミムシ
や、
ネオメクラチビゴミムシ
だっている。
未発見なだけで実は
ネオジェネレーション・
ゴッド萌え型・
メクラチビゴミムシα
とかだっているかもしれない。
いや、きっといる。
大体、生き物にしろなんにしろ名前というのは「発見者が勝手に名前を付けていい」ことになっている。
何年前だったか、大阪の小学生が発見した星に「タコヤキ星」という名前が付けられたことは印象深い。
「あんな、なんでタコヤキか言うとな、光ってる感じがな、タコヤキみたいに見えてん。」
という彼の大阪的なコメントもまた、非常に
印象深い。
まあ、なんにしても「気違い」「メクラ」「ツンボ」「カタワ」「ガイジ」「ヨツ」「乞食(乞食はれっきとした仏教用語なのにも関わらず!)」「低脳」「チンドン屋」「バカチョンカメラ」などの「差別用語」が次々と世の中から排斥され、「元から存在していなかった」かのように表面だけ取り繕っている今の状況下で、こういった言葉が生き残るには「新種生物に意図的に差別的な名前を付ける」くらいの手しか残されていないのかもしれない。
さあ、書を捨てよ、森へ、海へ、山へ行こう。
新種の生物を発見しては差別的な名前を付けてやろう。
それが、次の世代の子供たちへの言葉のタイムカプセルになる。
考えるだけで身震いするじゃないか。
そしてこれを
メクラチビゴミムシ運動
(MCG運動)
と名付け、一大キャンペーンを展開しよう。
賛同者募集。
この記事へのコメント
http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/で紹介されていたので、見に来ました。またきますネ。ではでは(^^)ノシ
2006/02/17(金) 07:53:03 | URL | タヌキング #-[ 編集]
三度の飯より悪意なく差別用語好き、という子供を育てたいものです。
こちらも記念TB。偶然って素晴らしい。
こちらも記念TB。偶然って素晴らしい。
>タヌキングさん
広告・・・?
ほんとにまた来たら広告じゃないと認めよう。
>じゅんぺーさん
偶然って、ほんとに素晴らしい。
差別と区別の違いもわからん低脳どもに正義の鉄槌を下したいにゃー。
広告・・・?
ほんとにまた来たら広告じゃないと認めよう。
>じゅんぺーさん
偶然って、ほんとに素晴らしい。
差別と区別の違いもわからん低脳どもに正義の鉄槌を下したいにゃー。
ジョジョにあった「このド低脳がぁー!!」ってのを思い出すなー。勿論、問題あって変更されたが。
嗚呼、検閲って素晴らしいネ!
嗚呼、検閲って素晴らしいネ!
今、『インドア派の女性と七人の小柄な人たち』を製作中・・・・。
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昨日もいつもどおり夜勤してまして、チェックイン客をずばずば捌いてたんですよ。そしたら清掃の人が、「アウト部屋のベッドの下から雑誌が出てきたんですけど」って来るもんだから、「ああ、事務所に置いといてください」って何気なく言ったんです。社員さんが先に飯食....
2006/02/17(金) 22:19:21) | さらば青春の日々





