鬼畜house
不道徳なお笑いテキストサイト
SNS作った。
鬼畜houseのSNSを作った。

その名も鬼畜CAFE


悪意あふれるインターネットの世界でも何か満たされない想いを抱いた、悲しいアウトローたちの最後の砦にしたいと思っている。

入りたいヤツは「入れて・・・」と書いてメールを送りなさい。招待状出すから。


ちなみに数少ない鬼畜houseの理解者のみなさん。
俺は「入れやコラ」と突然のメールを送りつけるほど気が強くありません。
できたら気ぃ利かせて入会希望のメールください。マジで。

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日本低級妖怪列伝
日本低級妖怪列伝3

物騒アパート



物騒アパートは「と○り坂」中腹に存在する付喪神(長い期間を経た器物に魂が宿って怪異を起こす妖怪)である。

オーナーは小卒の中古車販売業者

元々は小難しいことは全くわからないというオーナーの意向に沿って

建設法ぶっちぎり

で建設されたアパート。
外壁はもちろんトタン板である。


屋内は入り口からの自然光以外の照明を一切排除し、昼間ですら壁や柱にぶつからずに歩行するのは困難だ。
その上、床、壁などは素人の手作り感丸出しの温かみのあるデザインのため、全てが有機的に(まるで大型動物の内臓の中のように)歪み、傾いているために、その暗さとあいまって

四次元

に迷い込んだかのような、眩暈と錯覚を起こさせる憎い演出がなされている。


このアパート型妖怪には(オーナーが中古車販売業であるからか)いつからか、暴走族の霊が住み着くようになっていた。


間違えないでいただきたいが、



である。


霊たちは非常にイタズラ好きで物騒アパートに面する道を登下校する小学生目掛けて2階の窓から「水入り風船」を投げ付けたり、バイクで追い回したりしていた。
私も見かけたことがあるが、非常に頭が悪そうで清潔感とは無縁なその風体や、酒を飲む以外は車やバイクを洗車することしかしない彼らの生活を見るにつけ、

こうなったらおしまいだ

と強く思ったのをよく覚えている。





の話だからな。



小学生の私はその成仏できない霊たちを常々哀れに思っていたために、彼らの車やバイクに

石で引っ掻き傷をつけ

10円パンチを食らわせ

さらには小便をひっかけて


彼らの現世への未練を断ち切ってあげようとしたのだが、その記憶は今でも私の誇りとなっている。




の話だから。

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バブル経験世代はみんなクソか!?
以前、30代後半のバブル直撃世代の男性と食事をする機会があった。



バブルを知らない子供たち



バブルが終わって僕らは生まれた
バブルを知らずに僕らは育った

「就職活動に面接に行くとね、『交通費です』って20万円くらいくれるのよ。現金を封筒に入れて。1週間くらいホテルに泊まって何社か面接受けるとさ、手元に100万円くらい残るのね。就職活動だけで暮らせないもんかと真剣に思ったよ。」

大人になって歩きはじめる
負の遺産を必死で背負いながら


「結婚式に呼ばれた時なんかはさ、友人たちとやっかみ半分のイタズラを仕掛けるわけよ。みんなでお金出し合ってさ、業務用の冷蔵庫を3台買ってプレゼントだって言ってね。式場、大爆笑。」

僕らにお金を与えてほしい
バブルを知らない子どもたちさ

「当時は会社の物買う時、社長に稟議書なんか見せなかった。会社のことを『財布』とか呼んでたから。だから、うちの会社の倉庫には未だに大型ビールサーバーが5台ある。」













なあ、ヤツらから税金多目に取らねえか?

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【びっくりニュース】ウォーズマンがついに販売?
ただ、驚いたの一言である。


あの、ウォーズマンが秘密裏に開発され、キン肉マンの連載が開始された1979年にはすでに携帯用ウォーズマンが市販されていたというのだ。

発売当時のウォーズマン

発売元はソニー。
元々はウォーズマンの原型となった「プレスマン」の能力を市販用にシンプライズしたものであった。

そのためか、連続使用時間が非常に短く30分を超えて使用を続けるとバッテリーが切れたり、煙を噴いてオーバーヒートしてしまうことがまれにあったようだ。

この「販売用ウォーズマン」は発売直後から大変な人気を博し、海外でも販売が開始されたのだが、イギリスなどの英語圏では当初、商品名が

「ウォーズマン」から、

「Stow away」(密航者)

に変更されて発売されていた。
これは冷戦まっただなかの当時の情勢をかんがみるに、おそらくは設定上ウォーズマンがソ連出身の超人であるとされていたために「Wars Man(戦闘人間)」という不穏当な商品名がためらわれたためだと思われる。

ちなみに、ウォーズマンシリーズは現在も生産、販売が続けられており、.ハードディスク型ウォーズマン、フラッシュメモリ型ウォーズマン(2004年までは「ネットワークウォーズマン」と呼ばれていた)や、MDウォーズマン、CDウォーズマンなどが広く知られている。

















これはウォーズマンじゃなくて

ウォークマン

じゃないかだって?



細かい商品名にこだわるなって。ケツの穴が小さい野郎だぜ、まったく。

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障害者マンガ。
障害者、健常者の相互理解のために障害者を主人公にしたマンガを読もう、というキャンペーンを展開中。

思えば古来より、片目失明のうえに片腕欠損の丹下左膳、全盲の座頭市、同じく全盲のイタコ婆さんなど、障害を負ったヒーロー、障害ゆえの技を身に付けたヒーローは類挙にいとまがない。


近年においても、

片腕が不自由な宇宙海賊が活躍するSFコミックの傑作『COBRA(コブラ)』

・「自分は悪魔に取り憑かれている」という妄想に支配されている人物を主人公に据えた『デビルマン』

・何かというと感情が昂ぶって大泣きする自律神経失調症の人々が障害を乗り越えてスポーツを楽しむ『巨人の星』

・タイトルからして差別的な香り漂う丹波哲郎のあたり役ドラマ『盲人探偵シリーズ』

など、フィクションの世界は障害者ヒーローの独壇場だったと言っていい。


そう、元来障害者は俺たち日本人の心の英雄だったのだ。

それを反映してか昔の日本では障害者は常に健常者の隣人であった。
メクラのあんま師、奇形児の見世物小屋スターなどなんらかの障害を持った人も健常者に望まれて社会に参加する機会があった。

しかしながら現在は、「障害者も健常者も同じ」という耳触りのいいたわごとで障害者をそれらの職業から遠ざけ、障害者を社会から追いやってしまっているのが実情だ。
違うと言うのならどこかのホテルに行ってマッサージを頼んでみたら良かろう。メクラのマッサージ師が来ることなどほとんどないだろう。
昔はメクラ人の独占業界だったというのに!

考えてみていただきたい。実はそういう意味において人権思想は次第次第に後退しているのだ。
精神病院、障害者施設などは町の発展とともに郊外にはじき出され、普段暮らしの中に彼らを見かける機会自体がほとんどない。

これは大問題であろう。

ぜひ障害者を身近な人として感じるために今後は一昔前のように障害者を主人公に据えたマンガ、映画、小説などの大衆娯楽作品を増やしてもらいたいものだ。
きっと、その先にこそ(お前らの大好きな)「障害者が自然に溶け込める社会」があるはずだから・・・!









以下希望する作品の一部。

・「障害者界のケンカ(パラリン・ファイト)No.1になったる!」を合言葉に日本統一に乗り出す障害番長。

・武器が仕込まれた義手、義足を振り回して大活躍するK−1戦士(K−1って、フィクションだよな?さらに警告する審判に「これは俺の体の一部だ!認めなければ差別だ!」と抗議すれば最高だ。)

・淫乱障害者女性の出演するAV(小人症の女性が屈強な黒人男性2人と3Pするという伝説のAV、未だに見つからない。)

テーマ:ばかはなしをすること。 - ジャンル:日記

え?KAT−TUNがジャニーズを辞めるってマジ?
これまで当鬼畜houseでKAT−TUNさんざんを応援してきたことはみなさんご存知だろう。

亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一のメンバー6人は誰を取っても、最近の日本男児の中としては珍しい男ぶりで我々に夢を見せてくれる。

ぜひ、これから頑張って芸能界の頂点に君臨して欲しいものだ。






と、思っていたら彼らに関してとんでもない噂を耳にした。






なんと、KAT−TUNはメジャーデビューシングル『Real Face』を最後に

ジャニーズ事務所を引退する

というのだ。






しかし、言われて見れば確かにうなずける気もする。



前述したデビュー曲『Real Face』の歌詞に度々登場する

「ギリギリでいつも生きていたいから
さぁ 思いっきりブチ破ろう
リアルを手に入れるんだ」

「ギリギリでいつも生きていたいから
あぁ ここを今飛び出して 行こうぜ」


という意味深な部分。
この部分が

「ジャニーズと言う大タレント事務所の中でぬるま湯に浸かったままはいやだ。なんの後ろ盾もない状態で自分たちの実力を試したい!」

と、彼らの気持ちを代弁しているのではないかというのだ。



確かに彼らは以前インタビューで

「納得のいく曲を提供していきたい。自分たちの気持ちや想いをファンにじかにぶつけられるような曲にしかね。」

と語っている。



そして、このCDが発表されたということは彼らの気持ちはすでに決まっていると言うことだろうか。




もちろん彼らの気持ちを尊重しなくてはいけないことは確かだ。
それに、予定されている春のコンサートは滞りなく行われるという話ではあるので今日、明日の段階でそうなるというわけでもないらしい。


しかし、地方に住む彼らのファンはどうなるというのか。
彼らがジャニーズを去れば今後コンサートが実施されるのは関東近郊がほとんどになるだろう。
これは地方在住のファンにとっては痛い話だ。

KAT−TUNにジャニーズ事務所に残ってもらいたいと願うファンはぜひ、

0570−033−366
ジャニーズファミリークラブ

に抗議の電話をしよう!










































































うるせえな。デマだよ。

テーマ:今一番伝えたい事 - ジャンル:日記

子供に大人気の化け物
それは、いつ生まれたのか誰も知らない。

夜中のパン工場で、パンの種に命の星が落ちてきたことで3つの生き物が生まれた。

彼らはもちろん人間ではない。また、パンでもない。

だが、その醜い身体の中には、“正義の心”が隠されているのだ。

その生き物とは・・・。人間でもない、食べ物でもない。

それは、食材人間である。










闇にかくれて 生きる


俺たちゃ 食材人間なのさ


ひとにすがたを 見せられぬ


食べ物のような この体




※「濡れたせいで力が出ないよ!」




暗いさだめを 吹きとばせ


「アンパン! 食パン! カレーパン!」


んー、食材人間





アンパンマン・・・?

↑想像図










先日、このサイトの妖怪人間ベムが面白かったとミクシィの「妖怪人間ベム」コミュニティの人からメールがきたので正直、調子に乗って書いた。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

【WBC】日本一すなわち世界一でごわす(エドモンド:談)
「辛すぎるだって?

辛くて当然だ。

でなきゃ誰だってやってる。

だからこそ、偉大なんだろうが。」

プリティ・リーグより)







みなさんご存知の通り、俺はほとんどのスポーツと何よりもスポーツマンが大嫌いだ。

あの白い歯

あの飛び散る汗

あのさざめきのような笑い声


どれを取っても、

不愉快この上ない。



これは、学生時代に彼女をスノーボード同好会会長に寝取られたこととは一切関係ないので、誤解のないように頼むぜ。




そんな中、俺が唯一許せるスポーツが野球だ。
プロ野球ではなく、野球を題材にした映画限定だが。

実際問題、「現実世界のスポーツマン」と言うのは醜すぎる。

例えば、レイプ・輪姦を繰り返すラグビー部、サッカー部員

例えば、黒人選手の正式出場を未だに認めないオリンピック水泳関係者。

例えば、オリンピック期間中、コンドームが無料で(しかも大量に)配られる選手村。

例えば、アジア勢が優勝する度に欧米選手に有利なようにルールを変更する各スポーツ協会。


どこを取っても醜い!



特に今回のWBCでは韓国がかなり「スポーツマン的」だったな。


ベンチに引き上げるイチロー目掛けてボール投げつけるわ、

ホームランの腹いせにビーンボール投げるわ、

ベースボーラーにとって神聖な場であるはずのマウンドに国旗突き刺すわ、

終いには、イチローに向かって「日本のイ・チロとか言うヤツ、俺のところに家系図持ってこい。俺の方が家柄が上だと思い知らせてやる。」とまで言い出す始末。



やっぱり、現実世界のスポーツ選手はこうじゃなきゃあな。

ああもう、醜い醜い。



選手がこうなら応援する韓国人ファンも大概で、

イチローがバッターボックスに入るたびに大ブーイングかまし、

ホームランボールをダンボールでグラウンドに叩き落そうとし、

グラウンドの外ではイチローのサインを目の前で破り捨てるという快挙まで成し遂げた。






ノーサイド精神?

ナニソレ?
(ノーサイドと言えばラグビーではあるが。)

と言わんばかりに自分の感情をそのまま表現する、

素直さ、

純朴さ。



ここまで、けれんみのないスポーツマンぶりを発揮できるとはさすが

韓国の文化

で育った人たちだと言う他ない。



今回は運もあって日本チームは優勝できたので結果オーライではあるが、

韓国はやっぱり韓国だったよ

と再確認させられる後味の悪いものだったさ。





しかしこれからは、どのスポーツも日韓戦はリアルタイムで観ないとダメだな。
ニュースでは韓国人の負の部分を隠し過ぎてる。

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日本低級妖怪列伝
日本低級妖怪列伝2

亀女



亀女は県立プールに出没する水辺の低級妖怪である。

年齢は30代後半〜40代前半と思われる。
髪は顔の大部分を覆うほど長い。

親子連れで賑わう県立プールに「女」を不必要に強調した真っ赤なビキニを着て出没。
男子小学生の背後からそおっと近付き、いきなり腕をつかんで自由を奪うと、耳元で

「私の亀になってください」

と言ってくるので大変に怖い。正直、ちょっと漏らす。


当時、小学生の間では

「彼女の願いにOKすると、彼女の妖力で首が亀のように体内に引っ込む。」

「彼女の願いにOKすると、彼女の妖力で亀の辺りをアレコレされる。」

「売店で売っているカップラーメン『マダムヤン』をいつも食べている。」

「プールから徒歩10分の○○○病院に入院しているんではないか。」


などといった噂がまことしやかに語られていた。



ごくまれに、70歳前後と見られる老婦人が付き添っていることもあった。
彼女の悲しげな視線が忘れられない。

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日本低級妖怪列伝
先ほどテレビのスイッチを入れたら新宿のスポーツバーで大学時代の後輩が

「イチローが頑張ってくれるから、僕たちも頑張れるんですよ!」

と、アツく語っている映像が流れたのでビックリした。

今ごろ、彼は楽しい酒を飲んでいるんだろう。



俺は普段通り。



日本低級妖怪列伝
ミスター

ミスターは県民会館周辺に出没する低級妖怪である。
外見はガッシリとした体躯をした初老の男性だが、その服装はどうみても

テキサス出身のカウボーイ

である。
白髪に白いヒゲ、カウボーイハットを小粋にひっかけウエスタンブーツで闊歩する姿を目撃した者も多い。また、胸には誇らしげに保安官バッジを付け、腰からはS&W社製357マグナム(一見してモデルガンと知れるが)を入れたホルスターをぶら下げているというのも彼の大きな特徴のひとつだ。

一地方都市でこの服装というのはそれだけでかなり目立つのだが、彼の場合は体臭でも周囲の注目を独り占めだ。
「何かすっぱい」と思った時には背後に立たれている場合があるので、油断ならない。


私が育ったこの町には

「太陽が傾く頃、辺りにハエが多く飛ぶのを見たら気を付けなさい。

近くにミスターがいるかもしれないよ。」


という言い伝えが残っているほどだ。


取り立てて人間に大きな悪さをするわけではないのだが、歩いていると突然遠くから

「おーい!キミキミ、これからどこへ行くのかなー!?」

と叫びながら駆け寄って来ることがあるため、人によってはうっとおしいと感じるかもしれない。

大概はしばらく無視していると諦めて去って行くのだが、私の場合は背後からそっと忍び寄り、ホルスターからモデルガンを奪い取って「手をあげろ!動くな!ゆっくりと地面に伏せろ!撃つぞ!!」と怒鳴ると素直に従うのでその隙に逃げる、というのを繰り返した覚えがある。

現在は偉いお坊さんによって、窓に格子の入った病室に封印されたと聞く。

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芸能人紳士録
イタリア長介


昭和40年代〜昭和50年代にかけて活躍したイタリア系日本人コメディアン


「オイーッス!」「次いってみよ〜!」といった、ラテン的ノリの陽気なギャグがうけにうけ、一気にスターダムへ。

また、彼の代名詞ともなっている「だめだこりゃ」は第2次世界大戦などで露呈したイタリア人の腰抜けぶりを揶揄した秀逸なブラックジョークとして評価が高い。


他方、彼はこと金銭にかけてはイタリア人特有のがめつさを見せ、当時組んでいたバンドのギャラのなんと6割を自分の物にした。
ちなみにそのバンドは5人編成のバンドであったので、残りのメンバーの配分は各々1割づつというものであった。



ちなみにワールドカップシーズンには毎回1月の有給休暇を取っていた。

それがイタリアの血

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世界グルメ紀行
今日はオシャレなハレンチレストランをご紹介。

値段も敷居も高いというイメージのある、ハレンチ料理

しかし、この度オープンしたハレンチレストラン"ルネッサンス"はそういった従来のイメージを一新した。



元々ハレンチ料理はハプスブルグ家が広めた「貴族料理」であり、贅沢なのはもちろん、マナーやルールも厳しく、「高価」で「気軽には食べられない」というのが常識であった。

女体盛り

例えばこれは従来のハレンチ料理の代名詞とも呼ばれる女体盛りである。
貴族料理の名に恥じず、豪華であり、華美であり、同時に「ハシで強く乳首をつまんではならない」「真っ先に股間の料理から食べるのはガッツキすぎ」「必要以上にテンションを上げてはならない」などの厳しいルールで知られている。

しかし実際はフランス革命後、職を失った宮廷料理人たちが路上にレストランを開いたため、一般の市民にもハレンチ料理は広まっている。

そう、実は「安価」で「気軽に食べられる」ハレンチ料理は歴史的な事実として存在しているのだ。

それを現代に復元したのがこのレストランである。


例えば、このレストランでも大人気の、

亀まん

亀まん頭。

これは知事の顔からしてハレンチ極まる長野から取り寄せられたハレンチ料理である。
「亀」と「頭」の間に「まん」を挟み込んだ破壊力満点の逸品。

その他、

完熟マンゴー

ちんすこう

kotlet mielony(コトレット・ミエロヌィ  ※メンチかつ)

などなど、オーダーした人のイマジネーションによっていくらでもいやらしく感じられる、市民のためのハレンチ料理を多数取り揃えている。

まだハレンチ料理を味わったことのない方にはぜひ足を運んでもらいたい名店である。






あ?
マンゴーとか亀まんとか、持ってきただけで料理はしてないだろうって?
最近流行の素材に大きく手を加えない

ヌーベル・キュイジーヌ

の手法に決まってんでしょうが。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

聖書物語
姦淫の罪を犯したとされる女性が広場の真中に引き出されました。
集まった人たちは口々に

「姦淫の罪とは大罪だ。許すことはできない。」
「姦通は石打ちの刑と決まっている。みんな、石を持て。彼女を殺して神の法への忠誠心を示そう。」

と叫んでさんざんに女性をいじめておりました。


その女性はわんわんと泣いて許しを請いましたが、耳を貸す人などおりません。


人々の声は次第に大きくなり、女性を中心とした輪を縮めて今にも石打ちを始めるように見えました。


その時その場に通りかかったイエス・キリストはその光景をご覧になると大変に心を痛められ、女性の元に歩み寄られると

「よろしい、みなさん。この方が姦淫の罪を犯したというならそれは大層な罪です。みなさんの内で、罪を犯したことのない方から石をお投げなさい。心の中であろうと、姦淫の罪を犯したことのない方がおられたら遠慮なさらず石をお投げになるとよいでしょう。」

とおっしゃいました。


その場に集まった人たちはその言葉に思わずうつむいて静まり返ってしまいました。


イエス様は人々の様子を見回すと、にっこりと笑われて優しげにこう言われました。

「この世に生きている者の中で罪を犯さぬ者などいないのです。我々はそれを己の心に刻み込んで・・・。」





その時イエス様のお言葉をさえぎるように、人だかりの一角からたくさんの石が投げつけられました。
石のいくつかは女性に当たり、女性は額から血を流しながら悲鳴をあげて逃げまどいました。


イエス様が慌てて石が飛んできた方をご覧になると、そこには

堺市の婦人団体

の方たちが一心不乱に女性目掛けて石を投げつけておりました。


イエス様がそのご婦人方を呆然と見やっておりますとご婦人の一人と目が合いました。
ご婦人はにこやかに笑みを作られるとこうおっしゃいました。

「私はこれまで罪など一切犯しておりませんのよ。ですからあの売女に石を投げる当然の権利がありますの。ほほほ。」


















自分を見ようとしないヤツ、一切の反省を拒否するヤツのことを

恥知らず

と呼ぶんだというお話。

テーマ:心の叫び - ジャンル:日記

【ジャニーズ】KAT-TUNを応援しよう!
ジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川氏は同性愛者である。

これは過去に最高裁が認めているので、みなさんご存知だろう。(参考→第147回国会青少年問題に関する特別委員会第5号 ジャニー氏は1999年に名誉毀損で週刊文春を相手に訴訟を起こすが、第一審で勝訴するも第二審では逆転敗訴、最高裁で棄却されて同性愛者であると認められた。その当時、国会でジャニー氏の所属タレントへのセクハラ問題が取上げられた)

また、元所属タレント北公次著『光Genjiへ』など(上記の国会議事録においても)これまで散々言われてきたことであるが、ジャニー氏の「夜のお相手」を勤め、気に入られた人間からデビューができるという構図もあるとされている。




さて、最近ジャニーズ事務所の所属グループの中でも注目度が急上昇しているグループにKAT-TUN(カトゥーン)がいる。

私としてはジャニー氏による「セクハラ被害者」であるジャニーズ所属タレントのみなさんには特別な同情の念もあり、影ながら応援しているのだが、中でもKAT-TUNの面々の辛い過去を乗り越えてなお輝くスター性には常々注目していた。


KAT-TUNは亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一による6人組アイドルユニット。
ユニット名の由来は彼らの苗字の頭文字を並べてKAT-TUNとしたというのが一般的に言われているが、彼らが重度のマンガ・アニメオタクであるために「カートゥーン(cartoon マンガ、アニメーション映画など)」になぞらえられてこのユニット名になったのだとファンの間ではまことしやかに語られている。

もちろん、ユニット名の由来に関してはなんらかの公式な説明がされたわけではないので飽くまでも噂の域を出ないのだが、参考までに彼らの特に愛する作品とマニアっぷりをご紹介しておこう。



・亀梨和也…『げんしけん』 アニメイト(ディープなアニメ専門店)のヘビーユーザー。

・赤西仁…『Oh!スーパーミルクちゃん』 マンガ本1000冊以上所有。

・田口淳之介…『大運動会』 メガネっ娘が弱点。

・田中聖…『エリア88』『新バビル2世』『銀河特捜ヴィスタ』 ことあるごとに「日本の特撮、アニメ映画は芸術」と発言。

・上田竜也…『甲殻機動隊』 フィギュアも大好き。

・中丸雄一…『ちっちゃな雪使いシュガー』『少女革命ウテナ』 趣味で同人誌に執筆中。




オタクだということで彼らのことを知らない人の中には「うっ」と嫌悪感を持たれる方もいらっしゃるかもしれないが、それはそれ。
彼らがセクハラ被害者であるということを踏まえて、できれば応援、できなくても暖かく見守ってやっていただきたい。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

【警鐘】あなたの隣にも危険物が!?
私、鬼畜一朗のオフィスには日夜世界中のあらゆる最新情報がもたらされる。
中には日常の裏に潜んだ恐怖に関する情報も多い。

この情報が飛び込んできたのは本日未明のことである。



その物質は現在、大手ドラッグストアなどで簡単に入手可能である。
その危険性が一般に認知されていないためか、購入に特に制限などは設けられておらず、取り扱いに免許などは一切必要なく、子供でも購入ができるとされている。

しかし、店頭に並んだ時にはすでに一定の確率でセレウス菌を始めとした雑菌、またはウイルスに汚染されていることがあり、摂取することで人体に深刻なダメージを与えることが確認されている。

また、汚染されておらずともそれ自体に毒性があることが知られ、特に主成分のひとつであるスクロースをミュータンス連鎖球菌などが分解することによって強い酸性物質を生成、歯や場合によっては骨をも溶かしてしまうとさえ言われている。



こんなにも危険なものが未だに規制を免れて巷に流通していることに私は強い恐怖を覚える。
一刻も早く、政府は対応するべきであると思うのだが、いかがなものか。









まあ、あんこの話なんだが。

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下落合屋敷森保護運動
新宿下落合にて長屋式住宅の建設が決定されたことで、去年末よりまたもや自然保護運動が起きているんだとか。

確か最近も駒込あたりで桜の木が生い茂る屋敷森の伐採反対運動が起こったばかりだったと思うが。


こういうことが起こる度に思うのだが、

都会の人って、自然が好きなのねえ。

そんなに自然が好きなら、住むところを俺が交換してやってもいいぜ?

俺の住むアパートは裏手にうっそうとした古墳の森があるから、夏になれば蜂やムカデが部屋に忍び込んで俺の命を虎視眈々と狙い、冬になればダンゴムシが冬眠目的で忍び込んでくるという、締め切っていても四季の移り変わりが肌で感じられる自然派なんだが。

知ってるか?
ムカデの足音って、ガサゴソとかじゃないんだぜ?
ジャキジャキジャキ
って足音たてて歩くんだぜ?
夜中に聞いたら心臓を鷲掴みにされた心地になる。

こんな環境で育った俺はもう一回スズメバチに刺されるとアナフィラキシーショック起こして死んでしまうかもしれないんだが、自然豊かなところで暮らせてうらやましいか?

大体、都会に住んでいる人間が「自然は素晴らしい、自然を守らなければ」と主張すること自体がちゃんちゃらおかしい。
都市学かなにかを学んだ経験がある人ならこの話を聞いたことがあるだろう。

「都市の人口が1%増える毎に、都市の面積は6%増やさなければならない。」

これは都市部に住む人間は一人暮らしや核家族が多いからだと言われている。
つまり、都会に1人で、または核家族で住んでいる人間はそれだけで自然破壊に一役買っているということに他ならない。

ほんと、ちゃんちゃらおかしい。

俺の実家の側にはペンションが建っていたのだが、そこに遊びに来るヤツは必ず『自然を満喫しに来ました』とか言うくせに2日目の夕方には退屈しきって『どこか面白いところはないですか』と言い出す始末。

そろそろ都会に住む連中は本当の大自然なんか興味ないんだとさっさと認めればいいんだ。
一方で都会の便利な生活を満喫しながら自宅から徒歩5分ほどで行ける距離に適当な自然公園が欲しいだけなんだろ?
それを自然保護だのなんだと大義ぶる必要などなかろうに。
俺の住む田舎町で起こる反対運動と言ったら、「高層マンション建設で奪われる俺の、私の日照権返せ」だのといった手前勝手な運動がほとんどなので微笑ましいんだがなあ。




ところで下落合の件では500人の反対署名を集めて区に提出したと聞くが、ちゃんと一人暮らしの人間は除いて集めたのか気になるところだ。

テーマ:うんこぶろぐ。 - ジャンル:日記

キスイヤが終わります。
「三国志のことならなんでも知っている人形劇三国志の解説者、島田紳助です。」

の名ゼリフでおなじみ、島田紳助が司会を務める人気番組、『キスだけじゃイヤッ!』(よみうりテレビ)がとうとうフィナーレを迎える。

『ケンカの花道』も『怪傑熟女』も終わった今、キスイヤまで終了してしまってはもう楽しみな番組がないよ!とお嘆きの方も多いと思う。

そこで、不景気丸出しなドロドロした男と女のガチ喧嘩パフォーマンスファンのみんなに朗報!
キスイヤはより過激にパワーアップして、装いも新たに続編がスタートしますよ!

タイトルもズバリ

『愛撫だけじゃイヤッ!』

タイトルの読み方は「ペッティングだけじゃイヤッ!」ということなので、愛称は「ペッイヤ」になる予定。

パーソナリティ(セキシャルカウンセラー)は「日本一ゴールデンが似合わない男」と名高い、イジリー岡田
「あいのりに負けないようなゲス番組を目指します」というコメントも力強い。


放送予定:

・第1回『唾液が生ゴミの匂いがするカレとのH、どーすればいいの?』
・第2回『首を絞めてくるカノジョ!痛いのはイヤだから浣腸にしてほしい』
・第3回『顔に出さなきゃ満足できない!AVマニアのカレ』
和風ホラー大作ついに公開
この春公開



和風ホラー超大作



着信拒否



着信拒否!






恐怖は1本の電話から始まる

『この番号は、

おつなぎできません』


「なんだ?

つながらねえぞ。」







そして、恐怖は拡大してゆく

「美由紀ちゃんにも、

つながらない・・・。」







その因縁めいたキーワードとは・・・?

「もしかして・・・、

着信拒否?」






公開迫る!

※この物語は事実を元に構成されています(泣)

テーマ:がんばれ自分 - ジャンル:日記

フェチズム占い作ってみた。
人は生まれながらに12のフェチに分けられていたあ!
という、アレ。

http://u-maker.com/205496.html

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

今日は何の日?ふっふーう。
本日は3月3日。

皆さんもご存知の通り、

散々な日

という年中行事が行われる日として名高い。(別名『我が人生最悪の日』)

これは、
『幼馴染との結婚が決まった女性がいた。
彼女は優しく、たおやかで、慎み深い素晴らしい女性だったのだが、彼女の将来の伴侶となる予定の男性は毎日パチンコに行っては時間を潰し、それ以外の時間はパチンコ梁山泊から送られてくるダイレクトメールに目を通すだけという荒んだ生活を送る社会不適合者であったため、彼女は彼の生活費・結婚資金・彼のパチンコ代を稼ぐために身を粉にして働き続けた。

月日は流れて2人の結婚式が予定されている当日の3月3日。
自分の苦労はやっと報われる。これまで苦しい思いをしたぶん、自分は幸せになるんだ。そうなる権利が私にはある。
彼女はそう信じたし、また信じたかった。
しかし、純白のウェディングドレスを身にまとった彼女の前に現れた彼は信じられない言葉を彼女に投げかける。

─本命の彼女が妊娠したみたいなんで、そっちと結婚することになったわ。
お前も悪いんだぜ?普段から仕事、仕事で化粧はしない、髪も伸ばしっぱなし、服だってヨレヨレだ。そんな女を捨ててる女と結婚したがるヤツなんかいないって。

彼は言うだけ言うと、茫然自失の彼女を置いていずこかへ消えてしまいましたとさ。』


という、平安時代の故事から生まれた行事だとされている。

この物語に登場する女性は、失意のまま報われない人生を送ったのだという。
そんな彼女の霊を慰めるために毎年この日にはいつしか、雛人形を飾る習慣が生まれた。
ついに実現しなかった結婚式、ついに来なかった幸せな未来を擬似的に壇上に再現し、彼女の慰霊をしめやかに執り行う。
それが本来の趣旨である。

ひとつ注意しておこう。
雛人形のそばで笑ったり、楽しそうにしてはならない。
現代になってもなお、雛人形は飾られ続けている。これは、彼女の慰霊が完全に終了していないことを意味している。
彼女は、自分を無視して幸せになっていく不特定多数の女性が許せないのだ。

祝ってやる。お前を祝ってやる!!

こんな感じなのだ。

実際に彼女に祟られたという情報は毎年のように耳にする。
今後雛人形の前で油断しないように心がけていただきたい。

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もうひとつのZガンダム
テレビ版をベースに再構成がなされ、2005年から全3部作として映画化が行われた『機動戦士Zガンダム』であるが、その影でもうひとつの「Zガンダム・ザ・ムービー計画」が進行していたのをご存知の方はおられるだろうか。

それは、ガンダムシリーズの熱狂的ファンであるところのジェンダーフリー闘士たちが脚本、製作、監督を勤めた

『機動戦士ジェンダーガンダム』

である。

この作品は女性の社会的地位向上を目指して、集会、勉強会などで上映される「教育用・啓蒙映画」として製作されたものであり、ストーリーの骨子はZガンダムと同一であるものの、その細部にいたっては男女平等、女性蔑視の撲滅といった思想が盛り込まれた特殊な作品に仕上がっており、タイトルは通常はジェンダーガンダム(Gender Gundam)ということで「Gガンダム」と呼ばれているようだ。

さて、その中身であるがおおまかなストーリーが同一なのは先ほども述べた通り。
宇宙世紀0087を舞台に反地球連邦政府組織エゥーゴと地球連邦軍内部の軍閥ティターンズの戦いにZガンダムのパイロット、カミーユが巻き込まれてゆくというストーリーである。

逆に大きく異なるところは銃、剣などの凸形の道具というものはフロイト派学者が述べているように「男性器を象徴している」ために、一切の武器はパステルカラーで塗装された鈍角でツルっとした質感の謎の兵器に変更されているところ。


また、セリフの端々にもその思想が反映されており、

ジェリド「カミーユだって?女みたいな名前だな。」

カミーユ「何だって!?女性をステレオタイプのイメージに閉じ込めるつもりか!!お前みたいなヤツがいるからいつの時代も女性は迫害されるんだよぅ!!」


などと、大きく変えられているところも見逃せない。


この作品における重要なキーワードにもなっている「強化人間」という一種の改造人間も全員女性であるという設定に焼き直され、「女性的な行動を逸脱しないように、精神を改造された悲劇の女性たちであり、男性社会の被害者である」とされている。

さあ、Zの次にはGが来る!
ガンダムファンは是非、この作品を鑑賞してジェンダーフリーの思想を身に付けよう!

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