男という生き物は幼い頃、ただ一人の例外もなく「世界最強」を夢見るものだ。
しかし、ほとんどの男はいつしかその夢を諦める時がくる。
「自分には不可能だ」と。
そうした負け犬たちはさっさと「いい会社入って金持ちになりたい」だの「音楽で天下獲って金持ちになりたい」だの「芸術家ぶって金持ちになりたい」だのといった『次の夢』を選択することになる。
まあ、そういった『次の夢』に敗れても「ちょっと他の人よりモテたい」だの「飲み屋で芸人ぶってオモシロ人間に見られたい」だのという『そのまた次の夢』に生きることも可能なんだが。
「強くなりたい」というのは、男の本能だと言ってもいいだろう。
従って、大晦日に「PRIDE 男祭り」をはじめとする格闘技イベントに興味を示さず、カウントダウンイベントなどにうつつを抜かしていたような連中は、男としての本能が鈍っているフニャチン野郎だと言い切ってしまって差し支えない。
もちろん、カノジョと二人で乾杯、なんてことをやっている男は論外だ。
もし、あなたが女性なら今年の大晦日にフラフラ遊び歩いているような男を選ばないでいただきたい。
後で間違い無く、後悔する。
というか、後悔するように今から念を送る。
諸姉の賢明な選択を祈る。
さて、件の「PRIDE 男祭り」だが中には「ICUで治療を受けていた」「悪の組織に拉致されていた」等の理由で見ることができなかった方もおられよう。
そういう方のために、主な試合の解説をしてあげよう。
●瀧本誠 VS 菊田早苗
柔道オリンピックメダリスト瀧本と「寝技世界一決定戦ADCC」一位菊田の戦い。
終始菊田が圧倒して判定勝ちを掴み取る。
"寝技世界一"菊田の必殺技「菊門地獄掌」「69固め」にはPRIDE史上初のモザイク処理が施されたうえで放送された。
●エメリヤーエンコ・ヒョードル VS ズール
完全無欠王者ヒョードルに“伝説の魔人の息子”ズールが挑むが、開始直後ズールの中身が曙だったことが判明したため、ズールの反則負けに。
●ミルコ・クロコップ VS マーク・ハント
ミルコを追ってK−1からPRIDEにやってきたマーク・ハントのリベンジマッチとなったこの一戦。
ところがミルコの体調はいまひとつ。前日まで発熱で寝込んでいたのだという。
マークは動きの悪いミルコを滅多打ちに。糞尿を撒き散らしつつ逃げるミルコに下された裁定は判定負け。
マークは「あいつはミルコというよりもミュルミュルウンコだ。ぶわはは。」と試合後に語った。
●吉田秀彦 VS 小川直也
先輩後輩の因縁の対決だと注目された一戦。
柔道家として世界TOPクラスまで上り詰めた者同士の戦いに相応しく、試合開始直後から「柔道家最強の必殺技『柔道砲』」(気弾を掌から発射して相手に叩きつける技である)の撃ち合いに。流れ弾が数発観客席に落ち、数百人が死傷するという乱戦になった。
試合は小川の片腕と片足を吹き飛ばした吉田が勝利。試合後二人は互いの健闘を称えて抱き合い、両者の間にあった因縁を洗い流す爽やかな幕引きとなった。
しかし、ほとんどの男はいつしかその夢を諦める時がくる。
「自分には不可能だ」と。
そうした負け犬たちはさっさと「いい会社入って金持ちになりたい」だの「音楽で天下獲って金持ちになりたい」だの「芸術家ぶって金持ちになりたい」だのといった『次の夢』を選択することになる。
まあ、そういった『次の夢』に敗れても「ちょっと他の人よりモテたい」だの「飲み屋で芸人ぶってオモシロ人間に見られたい」だのという『そのまた次の夢』に生きることも可能なんだが。
「強くなりたい」というのは、男の本能だと言ってもいいだろう。
従って、大晦日に「PRIDE 男祭り」をはじめとする格闘技イベントに興味を示さず、カウントダウンイベントなどにうつつを抜かしていたような連中は、男としての本能が鈍っているフニャチン野郎だと言い切ってしまって差し支えない。
もちろん、カノジョと二人で乾杯、なんてことをやっている男は論外だ。
もし、あなたが女性なら今年の大晦日にフラフラ遊び歩いているような男を選ばないでいただきたい。
後で間違い無く、後悔する。
というか、後悔するように今から念を送る。
諸姉の賢明な選択を祈る。
さて、件の「PRIDE 男祭り」だが中には「ICUで治療を受けていた」「悪の組織に拉致されていた」等の理由で見ることができなかった方もおられよう。
そういう方のために、主な試合の解説をしてあげよう。
●瀧本誠 VS 菊田早苗
柔道オリンピックメダリスト瀧本と「寝技世界一決定戦ADCC」一位菊田の戦い。
終始菊田が圧倒して判定勝ちを掴み取る。
"寝技世界一"菊田の必殺技「菊門地獄掌」「69固め」にはPRIDE史上初のモザイク処理が施されたうえで放送された。
●エメリヤーエンコ・ヒョードル VS ズール
完全無欠王者ヒョードルに“伝説の魔人の息子”ズールが挑むが、開始直後ズールの中身が曙だったことが判明したため、ズールの反則負けに。
●ミルコ・クロコップ VS マーク・ハント
ミルコを追ってK−1からPRIDEにやってきたマーク・ハントのリベンジマッチとなったこの一戦。
ところがミルコの体調はいまひとつ。前日まで発熱で寝込んでいたのだという。
マークは動きの悪いミルコを滅多打ちに。糞尿を撒き散らしつつ逃げるミルコに下された裁定は判定負け。
マークは「あいつはミルコというよりもミュルミュルウンコだ。ぶわはは。」と試合後に語った。
●吉田秀彦 VS 小川直也
先輩後輩の因縁の対決だと注目された一戦。
柔道家として世界TOPクラスまで上り詰めた者同士の戦いに相応しく、試合開始直後から「柔道家最強の必殺技『柔道砲』」(気弾を掌から発射して相手に叩きつける技である)の撃ち合いに。流れ弾が数発観客席に落ち、数百人が死傷するという乱戦になった。
試合は小川の片腕と片足を吹き飛ばした吉田が勝利。試合後二人は互いの健闘を称えて抱き合い、両者の間にあった因縁を洗い流す爽やかな幕引きとなった。
一級さ〜〜〜〜ん!

はーい。
今は、もう「元一級さん」。
耐震強度も証人喚問も気にしない
気にしない〜 気にしない〜 気にしない〜

はーい。
今は、もう「元一級さん」。
耐震強度も証人喚問も気にしない
気にしない〜 気にしない〜 気にしない〜
テーマ:今年を振り返りつつ来年の抱負とかその他もろもろ - ジャンル:日記
さて、そろそろ忘年会ラッシュも一段落だろうか。
俺も今年はあちこちに飲みに行っては、全ての店のトイレで吐くという大金星を達成。そろそろ酒はしばらく見たくない、という状態に陥っている。
おとといもスナックのトイレでケロケロ吐いた末に半分気を失うようにして店から脱出。
友人に送迎を頼んでいたので、俺は雪の降る中、その場所に急いでいたわけだ。
いくつめかの角を曲がった瞬間、後ろの方から
「シャンゼンエン、
シャンゼンエンよう。」
と、明らかにキムチの混じったイントネーションの女性の声が聞こえてきた。
うわあ。頼むから俺に声かけてくんなよ。
俺は心の中でそう念じながら足を速めた。つもりだった。
相当酔っ払っていたので、実際はヨチヨチ歩いていたんだと思う。
気が付くと、斜め後ろから強引に腕をつかまれて一つの傘に収まって耳元で
「エッチなマッサージ、
シャンゼンエンだけでいいヨ。」
と囁かれていた。
さすがプロだ。酒が入ってカモれそうなヤツは見逃さない。
俺はとっさに、断らねばと思ったが出てきた言葉は
「100円くらいに負けらんない?」
だった。
ちゃんと、断る時はハッキリと断るのが国際社会の常識だと改めて思い知らされたね。
次の瞬間、俺はその韓国語訛りのお姉さんに
「オニイサン、面白いコト言うネエ〜!」
と言われながら思いっきり引きずられていた。
ここの辺りから記憶が断片的に無くなっているが、引きずられていたのは距離から推測して数分程度だったと思う。
その間、ずっと
「シャンゼンエン、だけでいいヨ。」
「3000円だけじゃ済まないでしょ?そんなお金持ってないのよ、わかる?」
「ゴシェンエンで、脱ぐけどドウスルか?」
「どうもこうもねえよ。5000円で脱ぐだけかよ。ワリにあわねえだろ。」
「もっと出したら、スペシャルよ!気持ちイイヨ〜。」
とやり取りしていた覚えがある。
気が付いた時には、彼女の「巣」らしき店の前でどこからか出てきた別の韓国人女性と2人がかりで両脇をホールドされて引きずられていた。
知らない人が見たら捕獲された宇宙人に見えたであろうことは疑い無い。
もちろん、我に帰った俺はこの姿のあまりの惨めさに2人を振りほどくと、
「やめろっつってんだろうが!俺はこれから帰るんだよ!」
と叫ぶや、行きがけの駄賃とばかりに手早く両手で
2人の乳を二揉みほどした後にダッシュで逃亡した。
一呼吸ほど置いて背後で韓国語の悲鳴があがった。
もちろん韓国語の意味はわからないが、彼女が最後に放った
「お金、払いなさいヨー!!」
という日本語は聞き取ることができた。
みんな、NOと言える日本人になれよ!
ハッキリ断らないと、俺みたいな目に会うぜ。
俺も今年はあちこちに飲みに行っては、全ての店のトイレで吐くという大金星を達成。そろそろ酒はしばらく見たくない、という状態に陥っている。
おとといもスナックのトイレでケロケロ吐いた末に半分気を失うようにして店から脱出。
友人に送迎を頼んでいたので、俺は雪の降る中、その場所に急いでいたわけだ。
いくつめかの角を曲がった瞬間、後ろの方から
「シャンゼンエン、
シャンゼンエンよう。」
と、明らかにキムチの混じったイントネーションの女性の声が聞こえてきた。
うわあ。頼むから俺に声かけてくんなよ。
俺は心の中でそう念じながら足を速めた。つもりだった。
相当酔っ払っていたので、実際はヨチヨチ歩いていたんだと思う。
気が付くと、斜め後ろから強引に腕をつかまれて一つの傘に収まって耳元で
「エッチなマッサージ、
シャンゼンエンだけでいいヨ。」
と囁かれていた。
さすがプロだ。酒が入ってカモれそうなヤツは見逃さない。
俺はとっさに、断らねばと思ったが出てきた言葉は
「100円くらいに負けらんない?」
だった。
ちゃんと、断る時はハッキリと断るのが国際社会の常識だと改めて思い知らされたね。
次の瞬間、俺はその韓国語訛りのお姉さんに
「オニイサン、面白いコト言うネエ〜!」
と言われながら思いっきり引きずられていた。
ここの辺りから記憶が断片的に無くなっているが、引きずられていたのは距離から推測して数分程度だったと思う。
その間、ずっと
「シャンゼンエン、だけでいいヨ。」
「3000円だけじゃ済まないでしょ?そんなお金持ってないのよ、わかる?」
「ゴシェンエンで、脱ぐけどドウスルか?」
「どうもこうもねえよ。5000円で脱ぐだけかよ。ワリにあわねえだろ。」
「もっと出したら、スペシャルよ!気持ちイイヨ〜。」
とやり取りしていた覚えがある。
気が付いた時には、彼女の「巣」らしき店の前でどこからか出てきた別の韓国人女性と2人がかりで両脇をホールドされて引きずられていた。
知らない人が見たら捕獲された宇宙人に見えたであろうことは疑い無い。
もちろん、我に帰った俺はこの姿のあまりの惨めさに2人を振りほどくと、
「やめろっつってんだろうが!俺はこれから帰るんだよ!」
と叫ぶや、行きがけの駄賃とばかりに手早く両手で
2人の乳を二揉みほどした後にダッシュで逃亡した。
一呼吸ほど置いて背後で韓国語の悲鳴があがった。
もちろん韓国語の意味はわからないが、彼女が最後に放った
「お金、払いなさいヨー!!」
という日本語は聞き取ることができた。
みんな、NOと言える日本人になれよ!
ハッキリ断らないと、俺みたいな目に会うぜ。
つい先ほどテレビで話題のフィギュアスケート選手、浅田真央の演技を見た。
天才と呼ばれ、なぜオリンピックに年齢制限があるのかと叫ばれた。
ほとんどの方はご存知だろう。
さて、フィギュアスケートというものは大きく分けて技術と芸術の合計点で争う競技である。本当はもう少し細かいのだが、大雑把に言ったらそういうものだと思っておけばよい。
似た採点方法の競技には新体操もあるが、これらのスポーツにおける「芸術点」というのには、女性的な美しさというものが大きく関わっているのは周知の事実。
つまり理想のフィギュアスケート、新体操の選手というのは「技術が世界トップクラスであるというのはもちろんのこと、顔が美しく、スタイルが良く、表情も芸能人やモデル並に華がある色気ムンムンな選手」ということになる。
そのため一般的に選手生命は非常に短く、体の線が崩れる20代後半にはほとんどの選手は引退に「追い込まれる」ことになる。現に今日放映していた大会でも最年長は26歳の村主選手であった。
日本人は元々表情による表現が苦手であるうえ、体型も胸が小さくメリハリが少ない「幼児体型」であるために、多くの日本選手の得点は外国人選手(主に白人選手か)に比べて芸術点が低い傾向にある。
そこの辺りの不利を少しでも補うため、一見露出度が高く色っぽく見えるようにコスチュームに肌色を多用したり、遠くからでも表情が見えやすいように舞台用に近いケバケバしいメイクをしたりするわけだよ。
話を元に戻そう。
浅田真央選手はあまりに幼く、演技を見ても
俺のチンチンはピクリともしなかった。
つまり、彼女はフィギュア選手としては未完成であると言わざるを得ない。
技術がいくらあろうと、あれでオリンピックに出ようというのは、鳥が片翼だけで飛ぶのと同じく不可能なことなのだ。
さすがに日本フィギュアスケート連盟の人たちはそのあたりをよく心得ているらしく、強硬に浅田真央をオリンピックに推すなどという愚挙に及ばなかった。
しかし、世の中には他の選手たちより浅田真央選手の方が女性として上だと思っている人間がいるらしく、「浅田をオリンピックに!」とわめく連中は非常に多い。
俺はそんなロリコンどもの存在を非常に不愉快に思っている。
そういう連中は幼女相手の性犯罪者予備軍であるから、警察は常に見張っていて欲しい。
この、ペド野郎どもが!
そして浅田真央選手、
体つきがエロくなったら、また会おうな。
天才と呼ばれ、なぜオリンピックに年齢制限があるのかと叫ばれた。
ほとんどの方はご存知だろう。
さて、フィギュアスケートというものは大きく分けて技術と芸術の合計点で争う競技である。本当はもう少し細かいのだが、大雑把に言ったらそういうものだと思っておけばよい。
似た採点方法の競技には新体操もあるが、これらのスポーツにおける「芸術点」というのには、女性的な美しさというものが大きく関わっているのは周知の事実。
つまり理想のフィギュアスケート、新体操の選手というのは「技術が世界トップクラスであるというのはもちろんのこと、顔が美しく、スタイルが良く、表情も芸能人やモデル並に華がある色気ムンムンな選手」ということになる。
そのため一般的に選手生命は非常に短く、体の線が崩れる20代後半にはほとんどの選手は引退に「追い込まれる」ことになる。現に今日放映していた大会でも最年長は26歳の村主選手であった。
日本人は元々表情による表現が苦手であるうえ、体型も胸が小さくメリハリが少ない「幼児体型」であるために、多くの日本選手の得点は外国人選手(主に白人選手か)に比べて芸術点が低い傾向にある。
そこの辺りの不利を少しでも補うため、一見露出度が高く色っぽく見えるようにコスチュームに肌色を多用したり、遠くからでも表情が見えやすいように舞台用に近いケバケバしいメイクをしたりするわけだよ。
話を元に戻そう。
浅田真央選手はあまりに幼く、演技を見ても
俺のチンチンはピクリともしなかった。
つまり、彼女はフィギュア選手としては未完成であると言わざるを得ない。
技術がいくらあろうと、あれでオリンピックに出ようというのは、鳥が片翼だけで飛ぶのと同じく不可能なことなのだ。
さすがに日本フィギュアスケート連盟の人たちはそのあたりをよく心得ているらしく、強硬に浅田真央をオリンピックに推すなどという愚挙に及ばなかった。
しかし、世の中には他の選手たちより浅田真央選手の方が女性として上だと思っている人間がいるらしく、「浅田をオリンピックに!」とわめく連中は非常に多い。
俺はそんなロリコンどもの存在を非常に不愉快に思っている。
そういう連中は幼女相手の性犯罪者予備軍であるから、警察は常に見張っていて欲しい。
この、ペド野郎どもが!
そして浅田真央選手、
体つきがエロくなったら、また会おうな。
意地でもクリスマスについては触れない。
さて。俺はたまに朝食に中華を食べることがある。
これを言うと皆一様に「え?なにそれ気持ち悪い」「どうしてそんなことができるの?」といった風な顔をするが、そこまでおかしなことだろうか。
考えてみて欲しい。
世の中には常に飢餓的状況に置かれ、食事の内容を自分たちで選択できない子供たちがどれほどいるのかを!
「日本人なら朝はごはんに味噌汁だろう。それ以外は考えられないね。」
こういった類の言葉がどれほど傲慢で贅沢なものかを考えたことがないのだろうか。
たまたまうちの台所に中華を作る材料に買い置きがあり、たまたま俺が朝それを食べることにした。
それだけのこと。
水が上から下に流れるように。コーラを飲めばゲップが出るように。太極拳の動きのように。それは自然なことなんだ。
特に、特別なことじゃない。
あなたは、どう思うだろう。
と、ここまで書いておいてなんだが、実は今、朝食は和食なんだな。
これを読んでいる皆さんも「朝イチから中華」なんてことを聞くと
・体臭臭そう
・脂ぎってそう
・汗っかきっぽそう
という感想を持つんではないかと思う。
今、俺もそう思うよ。
まったく、朝から中華なんて変態のすることだぜ!
心も体もどうかしてるとしかいいようがない!
さっさと健康的な和食に切り替えたらいかがか?
なあ。朝から中華を食べている(であろう)、
中国人たちよ!
俺も含めてほとんどの日本人は、朝から中華の中国人を
・体臭臭そう
・脂ぎってそう
・汗っかきっぽそう
と思ってるってよ!
ちなみに俺が朝食べていた「中華」というのは、インスタントラーメンなんだが、中華・・・・だよな?
さて。俺はたまに朝食に中華を食べることがある。
これを言うと皆一様に「え?なにそれ気持ち悪い」「どうしてそんなことができるの?」といった風な顔をするが、そこまでおかしなことだろうか。
考えてみて欲しい。
世の中には常に飢餓的状況に置かれ、食事の内容を自分たちで選択できない子供たちがどれほどいるのかを!
「日本人なら朝はごはんに味噌汁だろう。それ以外は考えられないね。」
こういった類の言葉がどれほど傲慢で贅沢なものかを考えたことがないのだろうか。
たまたまうちの台所に中華を作る材料に買い置きがあり、たまたま俺が朝それを食べることにした。
それだけのこと。
水が上から下に流れるように。コーラを飲めばゲップが出るように。太極拳の動きのように。それは自然なことなんだ。
特に、特別なことじゃない。
あなたは、どう思うだろう。
と、ここまで書いておいてなんだが、実は今、朝食は和食なんだな。
これを読んでいる皆さんも「朝イチから中華」なんてことを聞くと
・体臭臭そう
・脂ぎってそう
・汗っかきっぽそう
という感想を持つんではないかと思う。
今、俺もそう思うよ。
まったく、朝から中華なんて変態のすることだぜ!
心も体もどうかしてるとしかいいようがない!
さっさと健康的な和食に切り替えたらいかがか?
なあ。朝から中華を食べている(であろう)、
中国人たちよ!
俺も含めてほとんどの日本人は、朝から中華の中国人を
・体臭臭そう
・脂ぎってそう
・汗っかきっぽそう
と思ってるってよ!
ちなみに俺が朝食べていた「中華」というのは、インスタントラーメンなんだが、中華・・・・だよな?
外は、雪だ。
恐ろしい。
雪が恐ろしいわけじゃない。
雪の振る夜は必ず幼い頃の恐怖の記憶がよみがえるからだ。
あれはまだ幼稚園にもあがらない年頃だったと思う。
ちょうど今と同じ位、年の暮れが押し迫った時期。外の景色は深い雪に覆われて、町そのものが凍りついたように静かな夜だった。
妙に寝付けないまま、幼い俺はぼんやりと窓の外を眺めていた。
雪が月明かりを照り返して、目に映る景色は不思議なくらい青白く明るかったのを覚えている。
かすかに、何かが聞こえた。
遠くからだ。こんなに静かな夜でなければ聞こえなかっただろう。
シャンシャンシャンシャン。
だんだんと近づいてきている。
俺はその音を、坊主が持っている錫杖のような音だ、と思った。
正直恐ろしかったが、目を背けて正体を確かめないとますます怖い気がしたもので視線を動かせないでいた。
視界の奥、月明かりの向こうから「それ」はやってきた。
見たことのない、異様な形にねじくれた角を生やした生き物が数頭。一塊の影ようになって、空を飛んでこちらにまっすぐに飛んでくる。
恐怖のあまり、俺は吐きそうになるのを必死でこらえてそれを凝視し続けた。
それは、窓のすぐ外までやってきて、停止した。
影の一部が、ふいに分離する。どうやら異形の動物に引かせて、後部に何か乗り物のようなものが付随していたらしい。
その時、ようやく月が分離した影を照らした。
血で染め上げたばかりといったほど鮮やかな赤色の服をまとった、白髭の老人。背には、子供数人くらいなら楽に詰め込めそうな大袋を担いでいる。
俺は直感的に彼がこの世のものでないと確信した。
目を逸らそうとしたが、間に合わない。
目が、合った。
窓越しに、老人がにたりと笑ったように見えた。
恐怖の限界だった。
一気にカーテンを引き、布団を頭から被る。
布団の中は充分に暖まっているはずなのに、歯がカチカチと鳴った。過呼吸の時のように、息がうまくできない。
窓の外に、「赤い老人」はまだいるのだろうか。
早く、早くどこかへ行ってくれ。
俺が必死に心の中で念じていると、窓の反対方向、家の奥の方からふいに
「鬼畜一朗くんだね?」
と声をかけられた。
驚きのあまり、布団を跳ね飛ばすとそこには「赤い老人」が立っていた。
何時の間にか、何処からか、音もなく、彼は俺の部屋に侵入を果たしていたのだ!
耳のすぐ横に心臓があるかのように自分の鼓動がはっきりと聞こえる。体中から汗が噴出し、目の前が暗くなる。
動揺を悟らせないように気を付けながら、俺はどうやってここから逃れようか、必死で頭を巡らせた。
しかし、考えがまとまる前に彼はもう一度声をかけてきた。
「一朗くん、だね?」
「はははは、はい!」
「きみはこの一年、いい子にしていたかな?」
「わ、わ、わ、悪いことなんかしてないです!」
「・・・・そうか、ではよし、なにかご褒美をあげなくてはねえ。」
彼はそう言いながら、背負っている大袋の中に手を入れて何かを探るようにした。
凶器を探している。ここから今すぐ逃げなければ。
俺は瞬時にそう判断し、ベッドから飛び降り、窓から家の外に逃げ出した。
雪の上をとにかく裸足で走り続けた。
すぐ後ろまで赤い老人が迫ってきているような気がして、一度も振り返ることはできなかった。
俺の記憶はそこで、途絶える。
後に親に聞いた話だと、俺は翌日、近所にある神社の神木の根元で半分正気を失った状態で発見されたのだという。
目は虚空を凝視したまま、うわ言のように「ごめんなさい、ごめんなさい」とつぶやき続けていたという話だ。
当然、赤い老人は火をかき消すかのように消えていた。
今更ながら、あのまま逃げ出さなかったら、俺はどうなっていたのだろうと思うと寒気がする。
俺はその日以来、雪の夜カーテンを開けることができなくなった。
あなたも、気を付けるがいい。
あの老人は未だにうろついて、次の犠牲者を探しているに違いないのだ。
今日も、飲み屋街で見たし。
恐ろしい。
雪が恐ろしいわけじゃない。
雪の振る夜は必ず幼い頃の恐怖の記憶がよみがえるからだ。
あれはまだ幼稚園にもあがらない年頃だったと思う。
ちょうど今と同じ位、年の暮れが押し迫った時期。外の景色は深い雪に覆われて、町そのものが凍りついたように静かな夜だった。
妙に寝付けないまま、幼い俺はぼんやりと窓の外を眺めていた。
雪が月明かりを照り返して、目に映る景色は不思議なくらい青白く明るかったのを覚えている。
かすかに、何かが聞こえた。
遠くからだ。こんなに静かな夜でなければ聞こえなかっただろう。
シャンシャンシャンシャン。
だんだんと近づいてきている。
俺はその音を、坊主が持っている錫杖のような音だ、と思った。
正直恐ろしかったが、目を背けて正体を確かめないとますます怖い気がしたもので視線を動かせないでいた。
視界の奥、月明かりの向こうから「それ」はやってきた。
見たことのない、異様な形にねじくれた角を生やした生き物が数頭。一塊の影ようになって、空を飛んでこちらにまっすぐに飛んでくる。
恐怖のあまり、俺は吐きそうになるのを必死でこらえてそれを凝視し続けた。
それは、窓のすぐ外までやってきて、停止した。
影の一部が、ふいに分離する。どうやら異形の動物に引かせて、後部に何か乗り物のようなものが付随していたらしい。
その時、ようやく月が分離した影を照らした。
血で染め上げたばかりといったほど鮮やかな赤色の服をまとった、白髭の老人。背には、子供数人くらいなら楽に詰め込めそうな大袋を担いでいる。
俺は直感的に彼がこの世のものでないと確信した。
目を逸らそうとしたが、間に合わない。
目が、合った。
窓越しに、老人がにたりと笑ったように見えた。
恐怖の限界だった。
一気にカーテンを引き、布団を頭から被る。
布団の中は充分に暖まっているはずなのに、歯がカチカチと鳴った。過呼吸の時のように、息がうまくできない。
窓の外に、「赤い老人」はまだいるのだろうか。
早く、早くどこかへ行ってくれ。
俺が必死に心の中で念じていると、窓の反対方向、家の奥の方からふいに
「鬼畜一朗くんだね?」
と声をかけられた。
驚きのあまり、布団を跳ね飛ばすとそこには「赤い老人」が立っていた。
何時の間にか、何処からか、音もなく、彼は俺の部屋に侵入を果たしていたのだ!
耳のすぐ横に心臓があるかのように自分の鼓動がはっきりと聞こえる。体中から汗が噴出し、目の前が暗くなる。
動揺を悟らせないように気を付けながら、俺はどうやってここから逃れようか、必死で頭を巡らせた。
しかし、考えがまとまる前に彼はもう一度声をかけてきた。
「一朗くん、だね?」
「はははは、はい!」
「きみはこの一年、いい子にしていたかな?」
「わ、わ、わ、悪いことなんかしてないです!」
「・・・・そうか、ではよし、なにかご褒美をあげなくてはねえ。」
彼はそう言いながら、背負っている大袋の中に手を入れて何かを探るようにした。
凶器を探している。ここから今すぐ逃げなければ。
俺は瞬時にそう判断し、ベッドから飛び降り、窓から家の外に逃げ出した。
雪の上をとにかく裸足で走り続けた。
すぐ後ろまで赤い老人が迫ってきているような気がして、一度も振り返ることはできなかった。
俺の記憶はそこで、途絶える。
後に親に聞いた話だと、俺は翌日、近所にある神社の神木の根元で半分正気を失った状態で発見されたのだという。
目は虚空を凝視したまま、うわ言のように「ごめんなさい、ごめんなさい」とつぶやき続けていたという話だ。
当然、赤い老人は火をかき消すかのように消えていた。
今更ながら、あのまま逃げ出さなかったら、俺はどうなっていたのだろうと思うと寒気がする。
俺はその日以来、雪の夜カーテンを開けることができなくなった。
あなたも、気を付けるがいい。
あの老人は未だにうろついて、次の犠牲者を探しているに違いないのだ。
今日も、飲み屋街で見たし。
テーマ:これが人生。そしてこれも人生。 - ジャンル:日記
引っ越したい引越したいとわめき続けてきたが、この度とうとう引越しを慣行した。
引越し先はちょっとだけ背伸びして、名前だけはそれなりに有名な六本木ヒルズに決定。
最初は正直チャラチャラしているように見られるのがイヤで敬遠していたが、立地その他もろもろが便利であるのは事実だし、なにより以前のアパートの不便さに辟易していたので、思い切った。
結果から言ったら、引越しして正解だったよ。
住んでみて初めてわかるヒルズのすごいところ
・使用人の大半が褐色の肌の美少年。
・住民全員が「○○でございまセレブ」とセレブ弁で会話。
・2〜3階に一部屋ずつ貧乏人居住専用の部屋が用意されており、住民の優越感を刺激。
・ゴミは「見られてもいいゴミ」と「見られるとマズいゴミ」の2種類に分別。
・ヒルズの私設軍隊「ヒルズフォース」には新人の研修に糞食の伝統が根付いている。
・ヒルズフォースの主力はアダムスキー型UFO。
・ヒルズフォースの地下秘密基地にある通称「開かずの間」には守備隊長が愛人を住まわせていると専らの噂。
・地震が起きた瞬間、建物がジャンプして倒壊や揺れから住民を守る。
・最上階付近にて新宗教「セレブ教」が興る。じわじわと下階に向けて勢力拡大中。
引っ越してねえ。
気が付け。
引越し先はちょっとだけ背伸びして、名前だけはそれなりに有名な六本木ヒルズに決定。
最初は正直チャラチャラしているように見られるのがイヤで敬遠していたが、立地その他もろもろが便利であるのは事実だし、なにより以前のアパートの不便さに辟易していたので、思い切った。
結果から言ったら、引越しして正解だったよ。
住んでみて初めてわかるヒルズのすごいところ
・使用人の大半が褐色の肌の美少年。
・住民全員が「○○でございまセレブ」とセレブ弁で会話。
・2〜3階に一部屋ずつ貧乏人居住専用の部屋が用意されており、住民の優越感を刺激。
・ゴミは「見られてもいいゴミ」と「見られるとマズいゴミ」の2種類に分別。
・ヒルズの私設軍隊「ヒルズフォース」には新人の研修に糞食の伝統が根付いている。
・ヒルズフォースの主力はアダムスキー型UFO。
・ヒルズフォースの地下秘密基地にある通称「開かずの間」には守備隊長が愛人を住まわせていると専らの噂。
・地震が起きた瞬間、建物がジャンプして倒壊や揺れから住民を守る。
・最上階付近にて新宗教「セレブ教」が興る。じわじわと下階に向けて勢力拡大中。
引っ越してねえ。
気が付け。
今日、パラリンピックを舞台にしたドラマが放映されたらしい。
見ると必ずどこかで不愉快になるだろうから見ていないが。
実際、パラリンピックの出場者はスポーツ界において「パラリンピック」という閉鎖された空間に隔離されている現状を差別されているとは考えないのか。
大体、名前もよろしくない。
パラリンピックは「パラレル(もうひとつの)オリンピック」の略であるのだという。
フィクションの世界ではパラレルと言えばパラレルワールドという言葉に主に使われているが、パラレルワールドに迷い込んだ登場人物が幸せになった例はついぞ聞いたことがない。そのため「パラレル」という言葉自体に悪いイメージがある。
パラリンという間抜けな語感も人を小ばかにした印象だ。
さて、パラリンピックと聞いていつも疑問に思ってしまうのが、このパラリンピックに出場している選手は「健常者のスポーツ界では全く通用しないのか」ということだ。
座った状態で行われるバレーボールなどはコートの広さやネットの高さ自体が通常のそれとは異なっているはずだから無理だとしても、徒競争や幅跳び高飛びなど、健常者と変わらないルールでやっているスポーツではどうだろう。
非常に高性能で健常者と変わらない走りが可能な義足も、現在実際に使われているはずだ。
100mを10秒前後で走れる障害者は、オリンピックに出場できるのか。
気になったので福祉関係の仕事に従事する友人にメールで聞いてみた。
「おっつー。突然で悪いんだが、非常に高性能の義足があると聞く。見た限りでは健常者と変わらず走れるような印象。もし、あれで世界記録なみのタイムで走れたら、障害者でもオリンピックに出れるんだろうか。」
「お疲れ。いや、無理でしょ。そういうのは聞いたことがないからなんとも言えんけど、高性能の義足は機械とか道具の扱いになるから認められないと思う。
ていうか、障害者が健常者より早く走るなんて、無理だよ。」
こういうヤツに介護されてる障害者は非常に哀れだ。
ともかくそういう例は古今、無いらしい。
しかしこれはむしろチャンスなのではと思ったよ。
誰か、パラリンピックの選手で健常者より速く、高く、遠くへ行ける選手を育成してくれ。
それでパラリンピックではなくて、オリンピックに参加してもらいたい。
そこで何をするかというと、勝つ必要はない。
「義手・義足は障害者にとって体の一部であるとオリンピック実行委員会が認めた」という前例を作ってもらうだけで良い。
次は、義手・義足の技術を発達させる。
バネの伸縮を利用して100mを5歩ほどで移動できる義足なんかがあれば、最高だ。予備動作なしで10mの垂直飛びができる義足なども大いに役に立つだろう。
健常者やら実行委員会が何か言って来た時は、人権派の運動家やら弁護士を表に立たせて
「障害者はスポーツをするなと言うのか!」
とわめかせておけば、沈黙してくれるから心配ない。
この方法でオリンピックを、世界中のスポーツを、障害者でジャックしてしまえ!
俺はその光景をぜひ見てみたい。
見ると必ずどこかで不愉快になるだろうから見ていないが。
実際、パラリンピックの出場者はスポーツ界において「パラリンピック」という閉鎖された空間に隔離されている現状を差別されているとは考えないのか。
大体、名前もよろしくない。
パラリンピックは「パラレル(もうひとつの)オリンピック」の略であるのだという。
フィクションの世界ではパラレルと言えばパラレルワールドという言葉に主に使われているが、パラレルワールドに迷い込んだ登場人物が幸せになった例はついぞ聞いたことがない。そのため「パラレル」という言葉自体に悪いイメージがある。
パラリンという間抜けな語感も人を小ばかにした印象だ。
さて、パラリンピックと聞いていつも疑問に思ってしまうのが、このパラリンピックに出場している選手は「健常者のスポーツ界では全く通用しないのか」ということだ。
座った状態で行われるバレーボールなどはコートの広さやネットの高さ自体が通常のそれとは異なっているはずだから無理だとしても、徒競争や幅跳び高飛びなど、健常者と変わらないルールでやっているスポーツではどうだろう。
非常に高性能で健常者と変わらない走りが可能な義足も、現在実際に使われているはずだ。
100mを10秒前後で走れる障害者は、オリンピックに出場できるのか。
気になったので福祉関係の仕事に従事する友人にメールで聞いてみた。
「おっつー。突然で悪いんだが、非常に高性能の義足があると聞く。見た限りでは健常者と変わらず走れるような印象。もし、あれで世界記録なみのタイムで走れたら、障害者でもオリンピックに出れるんだろうか。」
「お疲れ。いや、無理でしょ。そういうのは聞いたことがないからなんとも言えんけど、高性能の義足は機械とか道具の扱いになるから認められないと思う。
ていうか、障害者が健常者より早く走るなんて、無理だよ。」
こういうヤツに介護されてる障害者は非常に哀れだ。
ともかくそういう例は古今、無いらしい。
しかしこれはむしろチャンスなのではと思ったよ。
誰か、パラリンピックの選手で健常者より速く、高く、遠くへ行ける選手を育成してくれ。
それでパラリンピックではなくて、オリンピックに参加してもらいたい。
そこで何をするかというと、勝つ必要はない。
「義手・義足は障害者にとって体の一部であるとオリンピック実行委員会が認めた」という前例を作ってもらうだけで良い。
次は、義手・義足の技術を発達させる。
バネの伸縮を利用して100mを5歩ほどで移動できる義足なんかがあれば、最高だ。予備動作なしで10mの垂直飛びができる義足なども大いに役に立つだろう。
健常者やら実行委員会が何か言って来た時は、人権派の運動家やら弁護士を表に立たせて
「障害者はスポーツをするなと言うのか!」
とわめかせておけば、沈黙してくれるから心配ない。
この方法でオリンピックを、世界中のスポーツを、障害者でジャックしてしまえ!
俺はその光景をぜひ見てみたい。
生活はリアルタイムで進行中。
ある意味、ジャック・バウアーの3倍はリアル。
13:03
休日。特にやることがあるわけではないので、昼過ぎに起床。
カーテンを開けるも、外の明るさに視神経がイカれそうになって再びカーテンを閉じる。
13:58
ようやく目が冴えてくる。
15:17
今日の朝飯はサンマと水道水。
15:38
PCを開いて、閉じてみる。
15:42
変化がない生活じゃないんだ、穏やかな生活なんだと言い聞かせてみる。
16:02
部屋を転げ回る。
17:32
知り合いの女性に「あ行」から50音順に漏れなく「今日、時間ない?」とメール。
17:44
夕食の準備始める。
献立は豆腐と納豆と水道水。
17:50
食う。
18:22
近所のグラウンドから聞こえてくる若者の楽しげな声に意味もなく腹を立てる。
18:39
もしかして受信ミスかと思い、携帯のメールをセンターに問い合わせてみるが何も。
18:47
人生について思いを巡らせる。
瞑想の時間。
19:05
何か、見えた。
19:40
思い出し笑い。
20:42
LとRの発音の違いに四苦八苦。
22:01
ロマンティックが止まらなくなってくる。
22:11
部屋を転げ回ってロマンティックを昇華させる。
23:30
PCを開いて閉じる。
0:26
必殺技の研究に余念がない。
1:09
朝、起きれるか心配なのでゴミを出す。
1:44
寝る。
1:50
夢は無限の地平線だ。
ある意味、ジャック・バウアーの3倍はリアル。
13:03
休日。特にやることがあるわけではないので、昼過ぎに起床。
カーテンを開けるも、外の明るさに視神経がイカれそうになって再びカーテンを閉じる。
13:58
ようやく目が冴えてくる。
15:17
今日の朝飯はサンマと水道水。
15:38
PCを開いて、閉じてみる。
15:42
変化がない生活じゃないんだ、穏やかな生活なんだと言い聞かせてみる。
16:02
部屋を転げ回る。
17:32
知り合いの女性に「あ行」から50音順に漏れなく「今日、時間ない?」とメール。
17:44
夕食の準備始める。
献立は豆腐と納豆と水道水。
17:50
食う。
18:22
近所のグラウンドから聞こえてくる若者の楽しげな声に意味もなく腹を立てる。
18:39
もしかして受信ミスかと思い、携帯のメールをセンターに問い合わせてみるが何も。
18:47
人生について思いを巡らせる。
瞑想の時間。
19:05
何か、見えた。
19:40
思い出し笑い。
20:42
LとRの発音の違いに四苦八苦。
22:01
ロマンティックが止まらなくなってくる。
22:11
部屋を転げ回ってロマンティックを昇華させる。
23:30
PCを開いて閉じる。
0:26
必殺技の研究に余念がない。
1:09
朝、起きれるか心配なのでゴミを出す。
1:44
寝る。
1:50
夢は無限の地平線だ。
我々現代日本人に最後に残された神秘とロマンの結晶「7不思議」。
あなたが通っていた、もしくは今現在通学している学校にもあると思う。
誤解をしている方も多いと思うが、実を言うとこの「7不思議」、「この学校は7つの不思議な現象がある」という意味ではなく、「数ある不思議な現象の内、ベスト7はこの7つ」という意味なのである。
実際、私が通っていた中学では当時「7不思議を10不思議(つまりベスト10)まで増やしてこれまで以上に多くの学生に知ってもらおう」という試みがなされた。
まあしかし結果としては
・「深夜2時、音楽室のメンデルスゾーンの肖像画の目が光る」(ベスト2の「ベートーベンの肖像の目が光る」とカブった)
・○○先生の頭髪が日に日に増えて行く。(不自然な速度で)
・2組のW君のズボンの股間部分は、休み時間明けになぜか必ず濡れている。(必ずな)
といったパンチの弱い不思議がランクインしてしまったがために、ほどなくして「7不思議」に戻ってしまったワケだが。
さて、怪談だの7不思議だのと言えば舞台は学校、と思っておられる方も多いと思うが、これも大いなる誤解である。
7不思議はどこにでも存在する。
マンション、会社、病院、自衛隊基地などなどおよそ考え付く場所にはすべからく7不思議が存在するのである。アナタが知らないだけで。
例えば、私の住むこのアパートにも7不思議は存在している。
今日はそれらをご紹介しながらお別れしよう。
・部屋の中が屋外より寒い
・排水溝がなんだか臭い
・北向きの窓から西日が入る
・隣の女子大生と未だに親密になれない
・昆虫が冬眠している
・夜中に韓国語の叫び声が聞こえることがある
・冷蔵庫がたまに唸り声をあげる
・・・・引っ越したい・・・・。
あなたが通っていた、もしくは今現在通学している学校にもあると思う。
誤解をしている方も多いと思うが、実を言うとこの「7不思議」、「この学校は7つの不思議な現象がある」という意味ではなく、「数ある不思議な現象の内、ベスト7はこの7つ」という意味なのである。
実際、私が通っていた中学では当時「7不思議を10不思議(つまりベスト10)まで増やしてこれまで以上に多くの学生に知ってもらおう」という試みがなされた。
まあしかし結果としては
・「深夜2時、音楽室のメンデルスゾーンの肖像画の目が光る」(ベスト2の「ベートーベンの肖像の目が光る」とカブった)
・○○先生の頭髪が日に日に増えて行く。(不自然な速度で)
・2組のW君のズボンの股間部分は、休み時間明けになぜか必ず濡れている。(必ずな)
といったパンチの弱い不思議がランクインしてしまったがために、ほどなくして「7不思議」に戻ってしまったワケだが。
さて、怪談だの7不思議だのと言えば舞台は学校、と思っておられる方も多いと思うが、これも大いなる誤解である。
7不思議はどこにでも存在する。
マンション、会社、病院、自衛隊基地などなどおよそ考え付く場所にはすべからく7不思議が存在するのである。アナタが知らないだけで。
例えば、私の住むこのアパートにも7不思議は存在している。
今日はそれらをご紹介しながらお別れしよう。
・部屋の中が屋外より寒い
・排水溝がなんだか臭い
・北向きの窓から西日が入る
・隣の女子大生と未だに親密になれない
・昆虫が冬眠している
・夜中に韓国語の叫び声が聞こえることがある
・冷蔵庫がたまに唸り声をあげる
・・・・引っ越したい・・・・。
友人Tが体調を崩す。
現在、医者にかかろうか検討中だという話だが、聞くと両頬の下部が腫れてきているのだという。
それは・・・、「おたふく風邪」というやつではないだろうか。
確認するとまだ済ませてないらしい。
俗に『大人になってからおたふく風邪にかかると、イン○になる』などという。
それは大変だ。以後の人生に関わる。今、Tは崖っぷちにいるわけだな!
早速俺は友人数人と「鬼畜慰問団」を組織。彼の元に向かった。
さて、結論から言おう。
『大人になってからおたふく風邪にかかると、イン○になる』というのは、俗説もいいところ、全くのデタラメだ。まだこの病気を経験していない諸兄におかれては、安心してもらいたい。
なにしろ、俺がこの目で彼がイン○になっていないというのを
確認してきた
から間違いない。
しかも、
イン○でない状態を間近で見たから
間違えようがない。
一体、どこの誰がそんないい加減な噂を垂れ流しにしたのだろう。
これから探してブン殴りに行きたい気分だよ!
あん?「イン○」?
ああ、うん。
「陰気」だろ?
Tはおたふく風邪にかかっても陰気になんかなってなかったよ。
少ししんどそうではあったけど、いつもの明るく前向きな彼だったよ。
現在、医者にかかろうか検討中だという話だが、聞くと両頬の下部が腫れてきているのだという。
それは・・・、「おたふく風邪」というやつではないだろうか。
確認するとまだ済ませてないらしい。
俗に『大人になってからおたふく風邪にかかると、イン○になる』などという。
それは大変だ。以後の人生に関わる。今、Tは崖っぷちにいるわけだな!
早速俺は友人数人と「鬼畜慰問団」を組織。彼の元に向かった。
さて、結論から言おう。
『大人になってからおたふく風邪にかかると、イン○になる』というのは、俗説もいいところ、全くのデタラメだ。まだこの病気を経験していない諸兄におかれては、安心してもらいたい。
なにしろ、俺がこの目で彼がイン○になっていないというのを
確認してきた
から間違いない。
しかも、
イン○でない状態を間近で見たから
間違えようがない。
一体、どこの誰がそんないい加減な噂を垂れ流しにしたのだろう。
これから探してブン殴りに行きたい気分だよ!
あん?「イン○」?
ああ、うん。
「陰気」だろ?
Tはおたふく風邪にかかっても陰気になんかなってなかったよ。
少ししんどそうではあったけど、いつもの明るく前向きな彼だったよ。
Q.僕はどうしても死ぬまでに一度(最低一度)は『かめはめ波』を撃ってみたいのですが、どうしたら出せるようになりますか?
少々の修行で根をあげるようなことはありませんので、ぜひ方法、注意点などを教えてください。
A.ビームを出したい、それを自分の必殺技にしたい、怖い人(極道、不良、精神的な弱者、韓国人などなど)にからまれた時には全方向に破壊光線を発射しつつ高笑いと共にその場を脱出したいというのは、どうやら老若男女を問わず、日本人共通の願望らしく最近このテの依頼が非常に多いね。
ただ、ここで残念なお知らせをしなくちゃいけない。
以前発売した『かめはめ波は霊的エネルギーか?〜マンガに登場する怪光線の疑問420〜』にも詳しく書いたが、現在のところ我々研究者でも「かめはめ波の正体は一体なんなのか」という基本的な疑問に答えられていないのが現状なんだ。(※ 催眠術説、集団幻覚説、プラズマ説なども有力だが。)
しかし、推測のつく範囲内のことはみんなと一緒に考えようと思う。
それでいいかな?
まず、かめはめ波というのは手のひらから発射する破壊光線だというのはわかってるよね?
ひとたび命中すれば、岩山は消し飛び、人体は一瞬で蒸発、辺り一面は焼け野原という究極兵器なわけだ。
これには途方もない熱量が必要だ。
エネルギー保存の法則を念頭に話をすると、そのエネルギー(熱量)はなにもない空間から突如として現れるということはありえない。
つまりユーザーはいつ宇宙人が攻めてきても対処できるように、常に体内にかめはめ波を発射するのに充分な熱量を蓄えておく必要があるというわけだ。
簡単に言うと、仮に君が広島型原爆並の威力を持ったかめはめ波を発射しようとするのなら、通常の生活をするためのエネルギーとは別に、200億キロカロリーの熱量を体内に備蓄しておかなければならないということになる。
ご飯軽く一杯が約200キロカロリーとして、一億杯分。
かなり食べとかなきゃね。
さらに、それを好きなときに手のひらから放出するスキルも必要。
体の好きな部分に念じただけでエネルギーを集めるというのはかなり難しいことだ。
疑うなら今すぐ山ほど米を食らって、真水に手を突っ込み「沸け」と言ってみたらいいだろう。普通の人には不可能だ。
しかし、これも自律神経をコントロールして代謝を操ればある程度は可能だ。
こういった自律神経のコントロール技術はヨガで習得することができる。
ヨガの達人は自分の意思で体温、脈拍のスピード、発汗などをコントロールできるというのは、君も聞いたことがあるだろ?
さあ、エネルギーは充分溜め込んだかな?
ヨガ教室の場所もタウンページで調査済み?
それなら、君はあと一歩踏み出すだけでかめはめ波が撃てるようになるかもよ!
さて、最後に注意点だ。
「充分な熱量を体内に備蓄し」、「ヨガの技術で自律神経をコントロールすれば」、かめはめ波が撃てるようになるかもしれない、と俺は教えてあげた。
つまり、ヨガ教室に通っているブタババアどもの中には、
すでにかめはめ波が出せる
もしくは
いずれ出してやろうと思っている
ヤツがいるかもしれないということは常に覚えておいてほしい。
街は君たちが考えている以上に危険がいっぱいだ!
少々の修行で根をあげるようなことはありませんので、ぜひ方法、注意点などを教えてください。
A.ビームを出したい、それを自分の必殺技にしたい、怖い人(極道、不良、精神的な弱者、韓国人などなど)にからまれた時には全方向に破壊光線を発射しつつ高笑いと共にその場を脱出したいというのは、どうやら老若男女を問わず、日本人共通の願望らしく最近このテの依頼が非常に多いね。
ただ、ここで残念なお知らせをしなくちゃいけない。
以前発売した『かめはめ波は霊的エネルギーか?〜マンガに登場する怪光線の疑問420〜』にも詳しく書いたが、現在のところ我々研究者でも「かめはめ波の正体は一体なんなのか」という基本的な疑問に答えられていないのが現状なんだ。(※ 催眠術説、集団幻覚説、プラズマ説なども有力だが。)
しかし、推測のつく範囲内のことはみんなと一緒に考えようと思う。
それでいいかな?
まず、かめはめ波というのは手のひらから発射する破壊光線だというのはわかってるよね?
ひとたび命中すれば、岩山は消し飛び、人体は一瞬で蒸発、辺り一面は焼け野原という究極兵器なわけだ。
これには途方もない熱量が必要だ。
エネルギー保存の法則を念頭に話をすると、そのエネルギー(熱量)はなにもない空間から突如として現れるということはありえない。
つまりユーザーはいつ宇宙人が攻めてきても対処できるように、常に体内にかめはめ波を発射するのに充分な熱量を蓄えておく必要があるというわけだ。
簡単に言うと、仮に君が広島型原爆並の威力を持ったかめはめ波を発射しようとするのなら、通常の生活をするためのエネルギーとは別に、200億キロカロリーの熱量を体内に備蓄しておかなければならないということになる。
ご飯軽く一杯が約200キロカロリーとして、一億杯分。
かなり食べとかなきゃね。
さらに、それを好きなときに手のひらから放出するスキルも必要。
体の好きな部分に念じただけでエネルギーを集めるというのはかなり難しいことだ。
疑うなら今すぐ山ほど米を食らって、真水に手を突っ込み「沸け」と言ってみたらいいだろう。普通の人には不可能だ。
しかし、これも自律神経をコントロールして代謝を操ればある程度は可能だ。
こういった自律神経のコントロール技術はヨガで習得することができる。
ヨガの達人は自分の意思で体温、脈拍のスピード、発汗などをコントロールできるというのは、君も聞いたことがあるだろ?
さあ、エネルギーは充分溜め込んだかな?
ヨガ教室の場所もタウンページで調査済み?
それなら、君はあと一歩踏み出すだけでかめはめ波が撃てるようになるかもよ!
さて、最後に注意点だ。
「充分な熱量を体内に備蓄し」、「ヨガの技術で自律神経をコントロールすれば」、かめはめ波が撃てるようになるかもしれない、と俺は教えてあげた。
つまり、ヨガ教室に通っているブタババアどもの中には、
すでにかめはめ波が出せる
もしくは
いずれ出してやろうと思っている
ヤツがいるかもしれないということは常に覚えておいてほしい。
街は君たちが考えている以上に危険がいっぱいだ!
「へえー、鬼畜さん、ブログなんかやってるんですか?普段どんな日記書かれてるんですかぁ?」
「えー。なんかキツいジョークばっか書いてるよ。今日は、弟のフリして『兄が死にました』とか書いたし(笑)」
「・・・ちょっと、それはまずいんじゃないです?」
「なんで?」
「いや、言っていい冗談とそうじゃない冗談とありますよ。今日初めて見る人もいるかもしれないんでしょ?そういうことはジョークのネタとして使っていいもんじゃないと思いますよ。まずいでしょ。まずいですよ。すぐにでも書きなおした方がいいと思いますよ。」
「信じるヤツなんていないから。ちょっと考えたらジョークだってわかるようにしてあるって。」
「うーん・・・・。それでもそういうことはジョークにするべきじゃないでしょ。ちょっと、鬼畜さんの見る目が変わっちゃうな。」
「・・・突然だが、俺は『狼少年』に憧れててな。ああいう死に様が俺の理想なんだ。
しこたま嘘をついて、いざ本当に死にましたって時に
『いや、鬼畜のことだからそのうちひょっこり現れて、ウソウソ、騙されてやんの、なんて言うんじゃないかな』
そんなことを友達には言ってもらいたいわけさ。
だって・・・その方が・・・俺がいなくなっても、みんなに長く覚えておいてもらえるかもしれないだろ・・・。
ハハッ。つまらん話をしたな。忘れてくれや。俺がこんなに寂しがりやだなんて、みんなには言うなよ。」
「!・・・そうだったんですか・・・・。すみませんでした。鬼畜さんが、そういうつもりでそんな日記書いてたなんて考えてもみなかったもんで・・・。」
そういうつもりもどういうつもりもねえよ!
口からでまかせに決まってんじゃねえか!
単なるお遊びだ!阿呆!
あー、しかし、この程度の口車に簡単に乗ってくれるやつがいるから、
人生、チョロいな!
「えー。なんかキツいジョークばっか書いてるよ。今日は、弟のフリして『兄が死にました』とか書いたし(笑)」
「・・・ちょっと、それはまずいんじゃないです?」
「なんで?」
「いや、言っていい冗談とそうじゃない冗談とありますよ。今日初めて見る人もいるかもしれないんでしょ?そういうことはジョークのネタとして使っていいもんじゃないと思いますよ。まずいでしょ。まずいですよ。すぐにでも書きなおした方がいいと思いますよ。」
「信じるヤツなんていないから。ちょっと考えたらジョークだってわかるようにしてあるって。」
「うーん・・・・。それでもそういうことはジョークにするべきじゃないでしょ。ちょっと、鬼畜さんの見る目が変わっちゃうな。」
「・・・突然だが、俺は『狼少年』に憧れててな。ああいう死に様が俺の理想なんだ。
しこたま嘘をついて、いざ本当に死にましたって時に
『いや、鬼畜のことだからそのうちひょっこり現れて、ウソウソ、騙されてやんの、なんて言うんじゃないかな』
そんなことを友達には言ってもらいたいわけさ。
だって・・・その方が・・・俺がいなくなっても、みんなに長く覚えておいてもらえるかもしれないだろ・・・。
ハハッ。つまらん話をしたな。忘れてくれや。俺がこんなに寂しがりやだなんて、みんなには言うなよ。」
「!・・・そうだったんですか・・・・。すみませんでした。鬼畜さんが、そういうつもりでそんな日記書いてたなんて考えてもみなかったもんで・・・。」
そういうつもりもどういうつもりもねえよ!
口からでまかせに決まってんじゃねえか!
単なるお遊びだ!阿呆!
あー、しかし、この程度の口車に簡単に乗ってくれるやつがいるから、
人生、チョロいな!
鬼畜一朗の弟です。
今週水曜日(7日)の朝、兄が交通事故で死亡いたしました。
兄の遺品を整理し、知り合いの方に連絡をとっている際にこちらのHPのことを知りました。
このHPの内容は複雑なおもいもしますが、兄が大変に楽しんで書いていただろうと思うと、嬉しくもあります。
兄と仲良くして下さったこのHPの常連のみなさんには感謝いたします。
本当にありがとうございました。
通夜は今夜、自宅にて仏式で行います。
今週水曜日(7日)の朝、兄が交通事故で死亡いたしました。
兄の遺品を整理し、知り合いの方に連絡をとっている際にこちらのHPのことを知りました。
このHPの内容は複雑なおもいもしますが、兄が大変に楽しんで書いていただろうと思うと、嬉しくもあります。
兄と仲良くして下さったこのHPの常連のみなさんには感謝いたします。
本当にありがとうございました。
通夜は今夜、自宅にて仏式で行います。
先日、大きなニュースが日本列島を駆け巡った。
心霊現象がさもあるかのように演出することで知られる地下組織「怪奇現象実行委員会」が3派に分裂したというのだ。
以前から、この団体の内部分裂の深刻さは重ねて報道がなされてきた。
・誰かが死んだ瞬間、遠く離れた地で暮らす親族の首を締めるなどし、「おじいちゃんが自分が死んだことを知らせにきた」と思いこませる。
・交通事故で死んだ女性の携帯を拝借し、カレシに「ごめんね。アタシ死んじゃったから、もう会えなくなっちゃった。死んでもあなたのこと、大好きだよ。」と電話をかける。
などの活動を手がける『心霊ちょっとイイ話派』
・捨てても捨てても日本人形を元のオーナーの家に返しておく。(当然、不法侵入で。)
・違法駐車している車に血で無数の手形を付けておく。
などの活動で知られる『恐怖・天誅派』
特にこの2派の対立は広く知られている。
対立以前からの流れを受け継いでいる、『ほのぼの派』は今後も
・人形の髪を密かに足して伸ばす。
・喫茶店のウェイトレスに水をひとつ多く持って来させたうえで「あれ?先ほどの白い服の女性は?」と言わせる。
・タクシーから運転手に気が付かれないように下車。座席を濡らしておく。
といった地道な活動を続けるとし、上記の2派とは袂を分かつ構えだ。
同団体は国内だけでも最高時は会員数200万人を超えたことがある、大規模NPO。
国内のいわゆる霊現象の8割強はこの団体の演出によるものと言われている。
テロリストだな。
心霊現象がさもあるかのように演出することで知られる地下組織「怪奇現象実行委員会」が3派に分裂したというのだ。
以前から、この団体の内部分裂の深刻さは重ねて報道がなされてきた。
・誰かが死んだ瞬間、遠く離れた地で暮らす親族の首を締めるなどし、「おじいちゃんが自分が死んだことを知らせにきた」と思いこませる。
・交通事故で死んだ女性の携帯を拝借し、カレシに「ごめんね。アタシ死んじゃったから、もう会えなくなっちゃった。死んでもあなたのこと、大好きだよ。」と電話をかける。
などの活動を手がける『心霊ちょっとイイ話派』
・捨てても捨てても日本人形を元のオーナーの家に返しておく。(当然、不法侵入で。)
・違法駐車している車に血で無数の手形を付けておく。
などの活動で知られる『恐怖・天誅派』
特にこの2派の対立は広く知られている。
対立以前からの流れを受け継いでいる、『ほのぼの派』は今後も
・人形の髪を密かに足して伸ばす。
・喫茶店のウェイトレスに水をひとつ多く持って来させたうえで「あれ?先ほどの白い服の女性は?」と言わせる。
・タクシーから運転手に気が付かれないように下車。座席を濡らしておく。
といった地道な活動を続けるとし、上記の2派とは袂を分かつ構えだ。
同団体は国内だけでも最高時は会員数200万人を超えたことがある、大規模NPO。
国内のいわゆる霊現象の8割強はこの団体の演出によるものと言われている。
テロリストだな。
テーマ:ちょいと聞いておくれよ - ジャンル:日記
恋愛の、人生の常套句として用いられる言葉がいくつかある。
「馬鹿な女ほど幸せになれる」というのもそのひとつだ。
ともすれば幸せになれない女性のひがみともとれるこの言葉。
しかし、あなたが注意深くこの言葉について考えることができるならば、実は多くの真実を含んでいることがわかるはずだ。
そして、それは必ずしも女性のみのに当てはまるものではない、ということにも気がつくことができるだろう。
あなたが恋人と付き合えるのは、誰かがその人を諦めたからだ。
あなたが大学に、または仕事の採用試験に合格できたのは、誰かが落とされたからだ。
あなたが今夜楽しく過ごせるのは、誰かが眠いのを我慢して働いているからだ。
あなたが柔らかな肉を夕食に食べることができたのは、貧しい国の人を飢えさせてでも大量の穀物を家畜に与えて育てたからだ。
(※世界一肉を食うアメリカ人が一人死ねば、インド人15人を養うことができる)
「幸せ」というヤツは「誰かの幸せ」を犠牲にしなければ手に入れることはできないのだろう。
幸せにも「精神的な質量」とでも言うべきものがあって、おそらく質量保存の法則に従っている、と考えればわかりやすいかもしれない。
そして、「頭のいい人」は自分の幸せの正体に気が付いてしまうため、心の底から幸せを享受できなくなってしまうのだろう。
だからこそ、「馬鹿な女ほど幸せになれる」という言葉は世代を超えいつの時代でも声をひそめて語られ続ける。
もし、あなたが幸せになりたいと思うのなら、今この瞬間から考えることをやめるべきだ。
見なくてもいいものまで見えてしまう人間が幸せになどなれるはずがないのだから。
具体的な例を挙げてみよう。
俺は今日、初対面の紳士と挨拶を交わした。
彼はにこやかに「やあ、鬼畜さんはじめまして」と右手を差し出し、俺に握手を求めてきた。
その笑顔に悪意などは感じられない。
俺も素直に差し出された手を握り「こちらこそはじめまして」と返したと思ってくれ。
そこで俺は気が付いてしまった。
彼がおそらく今日もトイレで、この右手を使ってチンチンを触ったであろうことを。
彼が若い頃、もしかすると今現在なおこの右手でチンチンをいじくりまわしていたであろうことを。
想像するだに恐ろしいが、この右手で鼻もほじっただろうし、ウンコを触った経験だってあるかもしれない。
ああ、気が付いてしまえばもう後戻りはできない。
気が付きさえしなければ俺は幸せでいることができたのに。
とまあ、目端の利く人間はなかなか幸せになれないという実例。
ちなみに俺はその後、この人の目を盗んでこっそりと
ズボンで右手を拭った。
「馬鹿な女ほど幸せになれる」というのもそのひとつだ。
ともすれば幸せになれない女性のひがみともとれるこの言葉。
しかし、あなたが注意深くこの言葉について考えることができるならば、実は多くの真実を含んでいることがわかるはずだ。
そして、それは必ずしも女性のみのに当てはまるものではない、ということにも気がつくことができるだろう。
あなたが恋人と付き合えるのは、誰かがその人を諦めたからだ。
あなたが大学に、または仕事の採用試験に合格できたのは、誰かが落とされたからだ。
あなたが今夜楽しく過ごせるのは、誰かが眠いのを我慢して働いているからだ。
あなたが柔らかな肉を夕食に食べることができたのは、貧しい国の人を飢えさせてでも大量の穀物を家畜に与えて育てたからだ。
(※世界一肉を食うアメリカ人が一人死ねば、インド人15人を養うことができる)
「幸せ」というヤツは「誰かの幸せ」を犠牲にしなければ手に入れることはできないのだろう。
幸せにも「精神的な質量」とでも言うべきものがあって、おそらく質量保存の法則に従っている、と考えればわかりやすいかもしれない。
そして、「頭のいい人」は自分の幸せの正体に気が付いてしまうため、心の底から幸せを享受できなくなってしまうのだろう。
だからこそ、「馬鹿な女ほど幸せになれる」という言葉は世代を超えいつの時代でも声をひそめて語られ続ける。
もし、あなたが幸せになりたいと思うのなら、今この瞬間から考えることをやめるべきだ。
見なくてもいいものまで見えてしまう人間が幸せになどなれるはずがないのだから。
具体的な例を挙げてみよう。
俺は今日、初対面の紳士と挨拶を交わした。
彼はにこやかに「やあ、鬼畜さんはじめまして」と右手を差し出し、俺に握手を求めてきた。
その笑顔に悪意などは感じられない。
俺も素直に差し出された手を握り「こちらこそはじめまして」と返したと思ってくれ。
そこで俺は気が付いてしまった。
彼がおそらく今日もトイレで、この右手を使ってチンチンを触ったであろうことを。
彼が若い頃、もしかすると今現在なおこの右手でチンチンをいじくりまわしていたであろうことを。
想像するだに恐ろしいが、この右手で鼻もほじっただろうし、ウンコを触った経験だってあるかもしれない。
ああ、気が付いてしまえばもう後戻りはできない。
気が付きさえしなければ俺は幸せでいることができたのに。
とまあ、目端の利く人間はなかなか幸せになれないという実例。
ちなみに俺はその後、この人の目を盗んでこっそりと
ズボンで右手を拭った。
『β(ベータ)ガンダム』
1年戦争末期、家庭用モビルスーツ開発計画(通称β計画)の1号機としてソニーから発売されたモビルスーツである。
連邦モビルスーツの象徴とされた「RX-78 ガンダム」から名前と随所に外見的特徴を後継しているが、用途、性能、装備などを比較すると全くの別モノと考えた方が良いだろう。
当時としては、家庭でモビルスーツが楽しめるというコンセプトは画期的であり、大変な注目を集めた。
しかし、直後に日本ビクターが対抗商品として家庭用モビルスーツ「ガンダムVHS」を発売。
以後、市場を賭けておよそ10年にもわたるフォーマット戦争を繰り広げることになる。
VHSに比べ、βは機能的には格段に優れており、当初は「家庭用と言えばベータ」と言うのはモビルスーツ愛好者にとっては常識であった。
一見ベータ有利かと思われたこの戦いは、しかし、VHSの圧勝で終わる。
多くのモビルスーツ史の研究者たちが指摘する「ベータ敗退の主な理由」は以下の3つ。
1.機能的にはベータが優れていたが、その分部品数が多く、また製造、調整に過剰な精密さが求められたために事実上、量産・低価格化が不可能であったこと。
2.VHSの販売が有利になるにつれ、ソフト業者が一斉にベータ離れを起こした。
3.安全面を考慮に入れ、下半身が転倒しにくいガンタンク仕様(キャタピラ)だったため、子供にウケが悪かった。
こうして、βガンダムは市場から姿を消したわけである。
高性能・実用性を求めたがゆえに結果、支持を得ることができなかったとは、皮肉と言う他ない。
1年戦争末期、家庭用モビルスーツ開発計画(通称β計画)の1号機としてソニーから発売されたモビルスーツである。
連邦モビルスーツの象徴とされた「RX-78 ガンダム」から名前と随所に外見的特徴を後継しているが、用途、性能、装備などを比較すると全くの別モノと考えた方が良いだろう。
当時としては、家庭でモビルスーツが楽しめるというコンセプトは画期的であり、大変な注目を集めた。
しかし、直後に日本ビクターが対抗商品として家庭用モビルスーツ「ガンダムVHS」を発売。
以後、市場を賭けておよそ10年にもわたるフォーマット戦争を繰り広げることになる。
VHSに比べ、βは機能的には格段に優れており、当初は「家庭用と言えばベータ」と言うのはモビルスーツ愛好者にとっては常識であった。
一見ベータ有利かと思われたこの戦いは、しかし、VHSの圧勝で終わる。
多くのモビルスーツ史の研究者たちが指摘する「ベータ敗退の主な理由」は以下の3つ。
1.機能的にはベータが優れていたが、その分部品数が多く、また製造、調整に過剰な精密さが求められたために事実上、量産・低価格化が不可能であったこと。
2.VHSの販売が有利になるにつれ、ソフト業者が一斉にベータ離れを起こした。
3.安全面を考慮に入れ、下半身が転倒しにくいガンタンク仕様(キャタピラ)だったため、子供にウケが悪かった。
こうして、βガンダムは市場から姿を消したわけである。
高性能・実用性を求めたがゆえに結果、支持を得ることができなかったとは、皮肉と言う他ない。
「とうとう、冬将軍が到来しました!
もー。見てくださいよ、この雪!私のひざ近くまでありますから、およそ40cmは積もっているでしょうか。」
とか、めんこいテレビあたりのどうでもいい感じの女子アナがレポートしそうな季節になってきた。
しかし、冬将軍冬将軍と気軽に連呼しているが、彼女たちは果たして冬将軍のことをどれだけ知っているというのか。
おそらくは、何も知らず、考えず、意味が通じさえすれば良いという非常に浅はかな姿勢でレポートしているのだろう。
なぜなら、あの女子アナたちが冬将軍について少しでも知っているなら、あまりに恐れ多く、気軽に名前を呼ぼうなどと考えないであろうからだ。
そう、冬里ヒロシ。
通称、"冬将軍"の御尊名を!
心根、剛毅にして緻密。部下には厳しくそして時には優しく、飽くまで公正な態度にシンパも多い。
かの皇帝ナポレオンをロシアから追い返した名将の血を引くサラブレットでもあるが、それを鼻にかけるそぶりもなく、一振りのサーベルのように自らを研ぎ澄ますことを常に心がける軍人の鑑。
その華々しい戦歴に、現代の生ける軍神との呼び声も高い。
それが、冬将軍だ!
女子アナごとき芸人まがいが軽々しく口に上らせて良いお方ではない。
恥を知れ!
もー。見てくださいよ、この雪!私のひざ近くまでありますから、およそ40cmは積もっているでしょうか。」
とか、めんこいテレビあたりのどうでもいい感じの女子アナがレポートしそうな季節になってきた。
しかし、冬将軍冬将軍と気軽に連呼しているが、彼女たちは果たして冬将軍のことをどれだけ知っているというのか。
おそらくは、何も知らず、考えず、意味が通じさえすれば良いという非常に浅はかな姿勢でレポートしているのだろう。
なぜなら、あの女子アナたちが冬将軍について少しでも知っているなら、あまりに恐れ多く、気軽に名前を呼ぼうなどと考えないであろうからだ。
そう、冬里ヒロシ。
通称、"冬将軍"の御尊名を!
心根、剛毅にして緻密。部下には厳しくそして時には優しく、飽くまで公正な態度にシンパも多い。
かの皇帝ナポレオンをロシアから追い返した名将の血を引くサラブレットでもあるが、それを鼻にかけるそぶりもなく、一振りのサーベルのように自らを研ぎ澄ますことを常に心がける軍人の鑑。
その華々しい戦歴に、現代の生ける軍神との呼び声も高い。
それが、冬将軍だ!
女子アナごとき芸人まがいが軽々しく口に上らせて良いお方ではない。
恥を知れ!
テーマ:怒りつれづれ!!!(怒`Д´)ノ - ジャンル:日記





