鬼畜house
不道徳なお笑いテキストサイト
は○しさんの行方。
都庁(脳内の)のすぐそばの商店街に気になる建物がある。
電波チラシ
このようなチラシが建物の側面に
このように
このように無数に貼られている家だ。

チラシの一枚一枚は少しづつ言葉遣いや内容の記載順が異なっているものの、概ね同じことが書かれている。

曰く、

。ここに入った者は1万円出すこと。勝手に本を持って行った者、柱や階段、天井の木材を持ち逃げする者、犬にウンコをさせる者は交番に連れて行って、100円貰う。』

一体、これは何を意図した張り紙なのだろう。
以前紹介したことがある『下世話なポスター職人』氏の製作した作品なのだろうか。もしそうならベクトルの異なったこの主張も頷けるが、やや作風が違う気もする。
氏の製作した下世話ポスターは他人の意志や行動に必要以上に干渉してくる積極性にその個性があったのだが、この張り紙に関しては一切の拒絶という消極性しか読み取れない。

大体、何が「売」なのか。
何かの商売をしているというのか!
それにしては商材がさっぱり見当たらない。だとしたら書かれているようにかつて置かれていたのかもしれない本や家の木材を販売して生計をたてているのだろうか。
にしても、100円は安すぎる。材木を取られてたうえ交番に連れて行って100円なのだから、人件費はもちろん仕入れ値すらペイできていないのではないのか。

もしかすると、この家の持ち主は究極の節約生活をこなしている現代の仙人なのではなかろうか!

イヤ、敷地に立ち入っただけで1万円というからにはこちらが主な収入源と考えた方が無難か。材木、犬のウンコ、本などはこの敷地に1万円払って立ち入った客に対しての格安のサービスと言ったところか。
喫茶店などと同じく「空間を売る商売」なのかもしれないな!
商売という、人の営みのなんと奥の深いものよ。

クラクラ来そうなクオリティである。
とにかく、この張り紙の作者に会いたい、と思った。
本人への突撃取材しかないだろう。
もし、会って話を聞くことができたら俺の脳をグルグルにしてくれるかもしれない。
そう思って建物の正面に回る。

正面
・・・・・・オヤ?
「レディースファッションは○し」と看板が出ているものの、店舗全体が駐車場になっていて奥へ行く扉も、通路もない。
ヤダ、ちょっと、なにこれ?
泡を食って隣の店舗へ駆け込み、事情を聞く。

「あの。隣のは○しさんなんですけど・・・。」
「ええと、今はもう営業してないんですが。」
老人が応じてくれた。
目には不信感を漂わせている。なにか触れてはいけないもの触れてしまったのだろうか。
慌てて取材メモをしまい、名刺を出す。
「○○病院の鬼築・・・キチク一朗さん・・・?」
「いや、オニヅキと読むんです。うちの入院患者のお使いで服を買いにきたんですが・・・。」
と言うと、老人の表情から警戒心が消えた。
こういう時のために、偽名、偽肩書きの名刺は常に複数持ち歩いている。

「そうだねえ。今はもう、どこに行かれたのかは知らないけど・・・。」


どこかへ行った!!?



もう、俺の頭をグルグルしてくれる名職人はいないというのか!?
一応、念のために周囲の数軒に聞き込みを行ったが、足取りを追う事は叶わなかった。

どこか、遠いところに行ってしまわれたらしい。

低級妖怪の一種かもしれないね。

テーマ:今日のできごと - ジャンル:日記

チョコボールZ
チョコボールとは、週間少年ジャンプで連載していた、大人気マンガ。
7つ集めると伝説の「おもちゃの缶詰」を貰うことができると言われている銀のエンゼルを探してキョロちゃんとその仲間が旅をするという内容である。

おもちゃの缶詰を悪用しようと企む悪党たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げしながら進むキョロちゃん一行。

仲間の一人の豚が「ギャルのパンティおーくれー」と言ってしまったがためにおもちゃの缶詰が「ちょっと大人のおもちゃの缶詰」に変わってしまうあたりが物語最大のハイライト。
缶詰に入っていたパンティがどのように扱われたかについては成年誌で連載された続編『チョコボールZ』にて詳細が発表された。

この豚はこともあろうに、この薄いピンクのパンティにたっぷりと女性の唾液を塗りたくり・・・ゲフン、ゲフン。これ以上は言えない。原作を読んでいただきたい。

テーマ:つぶやき。 - ジャンル:日記

おれはジョンナムくんだ
おれはジョンナムくんだ(ウォー)
ジョンナムランドの王子だぞ(ウォー)
おれの指先一本で 一本で(ウォー)
米帝国もでんぐりがえるぞ(ウォー)
一二の三四で畳んでノシイカ
ドカバカボカボン ドカバカボカボン
ドカバカボカボン ドカバカボカボン


(金賢姫!)「ハイざます」
(白南淳!)「ウォーでがんす」
(辛光洙!)「フンガーフンガー」


行くぞ三匹ついてこい
ああユカイ 痛快 奇々怪々の
ジョンナムくん(ウォー)


おれはジョンナムくんだ(ウォー)
喜び組の味方だぞ(ウォー)
おれの優しい一声に 一声に(ウォー)
プリンセス・テンコーも涙にむせぶぞ(ウォー)
泣くなよしよし おへそをなでなで
ドヒャギャハドヒャヒャ ドヒャギャハドヒャヒャ
ドヒャギャハドヒャヒャ ドヒャギャハドヒャヒャ


(金賢姫!)「ハイざます」
(白南淳!)「ウォーでがんす」
(辛光洙!)「フンガーフンガー」


行くぞ三匹ついてこい
ああユカイ 痛快 奇々怪々の
ジョンナムくん(ウォー)


おれはジョンナムくんだ(ウォー)
ジョンイルキングの息子だぞ(ウォー)
おれの口笛一吹きで 一吹きで(ウォー)
テポドンどもが 群がり来るぞ(ウォー)
足並み揃えて 大行進だ
ドタドバドバドン ドタドバドバドン
ドタドバドバドン ドタドバドバドン


(金賢姫!)「ハイざます」
(白南淳!)「ウォーでがんす」
(辛光洙!)「フンガーフンガー」


行くぞ三匹ついてこい
ああユカイ 痛快 奇々怪々の
ジョンナムくん(ウォー)

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

24時間テレビ
友人に頼まれて夜中から今朝にかけて24時間テレビのイベントを手伝ってきた。


感想

『今年も24時間テレビでは楽しいイベントをたくさん用意していますので、ぜひお越しくださいね!!』

楽しい  たくさん

↑ここに嘘がある。

俺の見たところ、「面白くしてはならない」という暗黙のルールがあるね。

地球はいいから、俺を救え。
寝よ。

テーマ:つぶやき。 - ジャンル:日記

自由になりたくないかい?(尾崎豊・談)
北朝鮮から今、戻りました。

国民のみなさんがどれだけ不自由な想いをしているか心配してましたが、段々とまともな国になってきているようです。

例えば、
1年前
これは北朝鮮国内で1年前に撮影したある大衆食堂のメニューです。

「鍋物」

「ソーメン」

「スルメ」



これだけしかメニューはありません。
なんと非人道的なメニューでしょうか。
物資の不足はもちろんのこと、選択肢がこれだけしかないことになんの疑問も持てないほど北朝鮮人民の心が自分で考え、行動できないことに慣らされていることを容易に読み取ることができます。

私はこの写真を撮影した直後、国連をはじめ、各国の主要メディアにこの写真を見せて回りましたがどこも門前払いにされました。
そのうえピューリッツァー賞も受賞できないとは、なにかの陰謀があったことを確信せざるを得ません。

さて、そういう経緯があっての今回の訪朝だったので正直「今回も努力に見合った成果は期待できないだろう」という想いを抱いていました。

しかしながら。
しかしながらですよ。
今回、件の食堂にて大きな変化を確認することに成功しました。
このスクープ写真を御覧ください。

現在の北朝鮮

写真の右側に注目してください。
メニューそのものには変化がないものの


おかわり自由ハムニダ


と、はっきりとハングル文字が書かれているのがわかると思います。
あらゆる自由のない国に「おかわり自由」が降臨しましたよ!

もう、受賞とかなんとか言いません。
北朝鮮の人々が笑顔であるなら・・・!

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

砂漠で電車男たちを横目で見つつ、ラクダに乗る。
さて。誕生日推進月間の締めくくりとして鳥取砂漠に旅行に行ってきた。
東京には東京砂漠が存在するように、鳥取には鳥取砂漠があるのはまあ、当然のことだろう。
東京にあるものくらい、別の場所にもあるのだよ。特別な物とチャンスは東京にしかないとか思うなよ低能ども。ククク。

ラクダに乗るのは、基本だな。

砂漠だし。

ターバン巻くのも基本だな。

砂漠だし。

オアシスが蜃気楼なのも基本だな。

砂漠だし。

夕日をバックにサンドワームの群れが渡って行くのも見えた。
季節の風物詩なんだろうな。

そんな中、アキバ臭を漂わせる集団とすれ違う。

電車男が砂丘の中心で熱いと叫ぶ


歓迎!電車男が砂丘の中心で熱いと叫ぶ様


歓迎!電車男が砂丘の中心で熱いと叫ぶ様

歓迎!電車男が砂丘の中心で熱いと叫ぶ様




歓迎!電車男が砂丘の中心で熱いと叫ぶ様



ああ・・・うん。
日差し強いから日射病には気をつけてくれよ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

死域に到達。
めでたく誕生日だということで2日立て続けに90分バイキング食べ放題の店に行った。

さすがに、辛かった。
体内の血液が全て消化器に集中してなんとかならないかと頑張っている最中なので、常にぼーっとしているような現状だ。
ちなみに大体の仕入れ価格がわかるので、行くと必ず冷静に食ったものの原価計算してちゃんと元を取れたか計算するが、無理だったのはいつものことだ。
元を取れるのはオバQくらいのもんだろう。
接客業で一番大きなコストである人件費を節減できるんだから、「時間内ならどれだけ召し上がっても構いません」と言おうがむしろボロい商売であることは間違いない。
手間をかけずに商品を右から左に流すだけで利益が生まれる。
詐欺師どもめ。

まあ、俺が支払いをしたわけではないので大きなことを言えた義理ではないがな。

昨日も金額分を食うことができなかったので、無理と知りつつ今日こそはと気合入れて食ってた。
それでもというか予想通りと言うか30分もすると満腹感を感じ始めて1時間と経たずに「うーん、むにゃむにゃ。もう食べられないよ。」状態に。

これではいかん。仮にも鬼畜と自称するこの俺が店に損害どころか利益だけを献上して帰るのは、いかにも口惜しい。
死ぬ気で食べたら、胃の方も死ぬ気で応えてくれるだろうか。

「よいか、鬼畜。人間の体に限界はあるのだ。しかしそれは本来限界とされている所よりずっと先にある。」
脳内師匠の王進先生が朦朧とした俺に語りかけてくる。
マジっすか。先生。

食事は1時間を超えた。
死ぬに違いないと思った。死んでまで食う、バイキングとは一体なんなのだと何度も考えた。
半ば無意識に肉を口に運んでいると、自分が何を考えているのか、生きているのか、死んでいるのかさえ判然としなくなった。

ふいにそこを抜けた。
「絶対に、もう食べられない」というつかの間の絶望を持ちこたえるとその先に広々としたものがあった。

どれほど激しく食べても、苦しくない。
思った通りに箸が動く。
王進先生はそれを「死域」と言った。
すでに死んでいるから苦しいものはなにもない。腹を締め付けるベルトすらも意識の外だ。死域では食べ続けたまま死ぬ。

二刻で食べるのをやめればごく普通の状態のままだが、四刻食べ続ければ間違いなく死ぬ。バイキングは90分なので、ギリギリ死ぬことはなかろう。

「よくやった。鬼畜。お前は死域を我が物にした。消化器だけはな。心も同じことを会得するがそれは自分自身でやることだ。」
王進先生が褒めてくださった。



まあ、結局は今日も値段分食うなんてことはできなかったわけだが。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

ASIAN KUNG−FU GENERATION(アジアンカンフージェネレージョン 通称アジカン)を応援しよう!
先ごろ台湾出身のセクシータレント、エロテロリストことインリン・オブジョイトイが共産主義を推進する左翼団体の一員であり、その団体の資金調達と政治工作をするという目論みでタレント活動をしているのだと判明した際にはファンの間に大きな衝撃が走ったものだ。
記憶しておられる方も多いと思う。

それらのことが明るみに出たからなのか、それとも当初の予定通りのことなのかこのところ彼女の公式HPや公式ブログなどでは途端に反日発言、中国共産党を庇護する発言が増えてきたのもファンたちにとってはもはや常識である。

今、まさに日本は情報戦、外交戦の真っ只中にあると言っても過言ではない。
それに対して日本はどうなのか。ただ手をこまねいているばかりなのか。
いや、違う。日本にもサムライは生き残っているのだ。
それがアジカンの面々である。

アジカンアジカンは新世代のエモーションを激しくかき鳴らす4人組ロック・バンド。メンバーは、喜多建介(g&vo)、後藤正文(vo&g)、山田貴洋(b&vo)、伊地知潔(dr)。

大学の音楽サークルで知り合った彼らはすぐに意気投合。バンドを組むことになった。
喜多と後藤はこの頃2ちゃんねるにハマり、中国、朝鮮、韓国の横暴を知ると同時に憤りを覚え、バンド名を「アジアンカンフージェネレーション」と定めた。

このバンド名には「ヤツラは日本の伝統文化の全てが自国起源だと言い張っている。言った者勝ちというのなら、日本はカンフーの発祥地だと言うことをバンド名に盛り込んでやろうじゃないか。」という痛烈な皮肉が込められている。

歌詞に込められたメッセージもまた、非常に過激である。
例えば彼らの曲『ブラックアウト』では

『飛び交う記憶と黒い雲 砂漠に弾けて消える
光るプラズマTV 来る未来の映像』


つまり
「近い将来、昔のことや嘘ばかり言い立てるお前等のような国は弾け飛んで全土がゴビ砂漠のようになっちまうぜ。俺たちはその様子を日本のハイテクノロジーの結晶であるプラズマTVで見て笑ってやる。」
と中韓朝を挑発する。

さあ、日本を代表する怒りの体現者アジカンを応援しよう。
ファンクラブに入会した方は漏れなく某右翼団体の会員名簿に名前が記載される特典付きだ!

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

カップル死ね死ね団(極東支部)プレゼンツ 合法ドラッグの恐怖を知ろう。
現在、「タバコ」「酒」と並んで日本で最も多く流通している合法ドラッグ「恋愛」のことは皆さんもよくご存知だろう。
手軽な合法ドラッグとして若者の間で乱用されている現状であるが、実は恋愛の乱用はあなたの人生に暗い影を落とす可能性があることはご存知だろうか?
本日はあなたの背後に忍び寄る恋愛の恐怖について学んでいただきたい。


「恋愛」は古代より子供を作るため、または気になるあの娘をゲットするための方便として使用されてきました。一説には人類の創世より共にあったと言われるほどの長い歴史を持っています。

「恋愛」を使用することにより酩酊感、陶酔感、幻覚作用、生殖機能の増進などがもたらされ、また人によっては動悸、呼吸不全、口や喉の渇きなどの自覚症状が現れることもあります。
1度、2度程度の使用ならほとんどの場合問題ないのですが、乱用することにより精神的な依存性が生まれ、それなしでは生きられないといった誤解を引き起こし、同程度の効果を得るためにより刺激的な恋愛を必要とする状態になります。
こうなるとこのドラッグが彼らの生活の中心を占めるようになるのです。

また「恋愛精神病」と呼ばれる独特の妄想や異常行動、思考力低下などを引き起こし普通の社会生活を送れなくなるだけではなく犯罪の原因となる場合もあります。また、乱用を止めてもフラッシュバックという後遺症が長期にわたって残るため軽い気持ちで始めたつもりが一生の問題となってしまうのです。
社会問題の元凶ともなる恋愛について、正確な知識を身に付けてゆきましょう。


〜私信〜
NO.2って、あんた誰だ?ほんとにはじめましてなのか?
ひどく怪しい。

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

イライラしてます。
正体のわからないイライラ感ほどやっかいなものはない。
原因がハッキリすれば解消するための方策も簡単に見つかろうというものだが。もしや!と思ってトイレでパンツを下げて確かめたが、どうやら生理ではないようだ。

男の更年期障害と言うやつかもしれない。
やばいよ俺。もう生理が来ない可能性大。

とりあえず、テレビのモニターに映る細木数子の額をオラオラ感たっぷりにグリグリしてやったが、それでも一向に。

豆腐を買って来て思い切り握りつぶしてやったが、それでも一向に。
麻婆豆腐は美味しかった。


ああ・・・ボンバーマンでもやってスカッとしてえ



ていうか、してえ

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

竹の剣、はじめました。
武器屋


いらっしゃい。
ここはぶきとぼうぐのみせだよ。

テーマ:なんでもないこと - ジャンル:日記

緊急アンケート!夢の読者参加型ブログ★
足の指を蚊に刺された。かなりやりきれない気分だ。

さて。本日は当鬼畜houseの今後の方針、方向性を決定付ける超重要アンケートの実施日である。
さっき決めた。
設問は一問のみ。記名の必要なし。解答は統計的に処理し、その他の目的で使うことは一切ないとお約束する。
あなたの一票が鬼畜houseを変える。これは明治〜大正期の帝都改造計画に次ぐ大事業と言って過言ではないだろう。これにはあややこと松浦亜弥もびっくりだ。

では早速アンケート開始。





設問
次の文章を読んで、あなたのあてはまる方ひとつに○をつけてください。
「あなたはこの鬼畜houseが好きで好きでしょうがなく、そのうえ魂の琴線的ななにかに触れることこの上なく、もう日常の大部分を鬼畜houseのことを考えることに費やしており、できれば今後は管理人鬼畜一朗に献金なり擁護なりなんなりして少しでも役に立ちたいと考えていますか?」








・はい   ・イエス








回答はコメントか電波で。

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

漢の代紋(エンブレム)
もはや言うまでもないことだが、不良と言えば肩書きとか通称の有る無しが非常に重要なファクターなわけだよ。
例えば「峠のカミナリZ」とか「三中の狂い虎」とか「南高四神(ユニット名)」とか「橋南の霹靂火」とかが有名なとこだ。
若い頃、多少いきがってた人もいるだろうが、こういうあだ名がなかった人は間違いなく舐められていたと思って差し支えない。他の者にとってあなたは路傍の小石程度の存在だったのだ。

かく言う俺も学生時分、地元では「カフェ・ド・鬼畜」と呼ばれ恐れられていた。
俺がコーヒーを作り始めると、周りの連中は
「やべえ。鬼畜さんがコーヒー煎れはじめたよ!」
マブかよ!今日は、本気を出すつもりなんだ・・・。」
チョベリバだよ・・・。」
と焦ったものだ。

さて、あまり喧伝されていないので意外に思われる方もいるかもしれないがこの「裏社会の肩書き」というやつは一部、代々受け継がれて行くものもある。
例えば、「関東暴走連合Deep○代目総長(初代相沢耕平・2代恩田二郎)」「○代目スケバン刑事 麻宮サキ」などを挙げれば『ああ、アレね』と納得していただけると思う。
俺はたまたま2代目スケバン刑事襲名披露パーティーに呼ばれたのだが、彼女はその時まだ鉄の仮面を被っていたので、南野陽子にソックリだと評判の素顔を拝むことができず、残念な思いをしたというのが記憶に残っている。

さてこの「受け継がれるべき肩書き」であるが、不良と一般人のボーダーレス化が叫ばれる昨今、跡を継ぐ者のないまま宙ぶらりんの状態にあるものがいくつかある。
今日は、そんないくつかの肩書きの後継者の募集をかけようと思う。
古き良き不良文化を途絶えさせてはならない!

・西のドラゴン(大阪に通勤可能な方。)
・名古屋のコマンドー(名古屋に通勤可能な方。経験者厚遇。)
・カミソリマキ(カミソリは2枚刃、髪型はカーリーヘアの方限定。)
・2代目谷隼人(端正な顔立ちなのにどこかウザい方が望ましい。)
・2代目1年B組新八先生(岸田敏志による面接あり。2代目2年B組仙八先生、2代目3年B組貫八先生も同時募集)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

サブリミナルメッセージ
朝の光がまぶしい。もうこんな時間か。
鮮やかな色の花が窓の外で伸びをしている。
人の群れが足早に仕事に向かうのが見える。
はかないなあと、つぶやいてみた。

竹の香りがふいに鼻をくすぐる。
島を渡る風に乗って。
からだに力がみなぎってきた。
ららら、と鼻歌も出てきそうだ。

出かけよう。顔を洗って。
てんで逆の方向へ。
行こうじゃないか。ヒゲ剃って。
けっきょくは辿り着くことができなくとも。


〜鬼畜〜

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

スタジオズブリ製作アダルトビデオレビュー3
『となりの登々郎』1988年作品

昭和初期を思わせる牧歌的な地方都市。
しかし、そんな自然豊かな環境の土地も近隣の町のベッドタウンとして徐々に都市文化が流入してくる。
そんな町のアパートに住む「五月」は隣街の会社に勤務する平凡なOL。

五月がある日通勤のためにバス停に行くと、晴れているのに雨傘をさして立っている不気味な男性を目撃。
彼は、五月の視線に気がつくと口をゆがめて笑った。
五月はその男性の不気味さに戦慄し早く忘れようと努めるが、どうしても頭から離れない。
集中力を欠いた五月は仕事でいくつかのミスを犯し、失意のうちに帰宅するが、彼女の部屋の前で待ち構えていたのは今朝のあの男性だった!
彼はアパートの隣の部屋に引っ越してきた「登々郎」だと名乗った。

その時から五月は隣に住む、登々郎のストーカー行為に怯えて過ごす日々が始まった・・・。

開発されきっていない大自然の残る町並みを背景に、都市文化の持つ匿名性の驚異と恐怖を描いた良作。

テーマ:きょうの独りごと - ジャンル:日記

スタジオズブリ製作アダルトビデオレビュー2
『便通の城 ラピュタ』1986年作品

スタジオズブリが手がけた名作の呼び声高いスカトロファンタジー巨編。
便秘対策に特化した超古代文明の遺跡『ラピュタ』を舞台に、ラピュタの排便技術を復活させるカギとなる「秘通石」を巡っての攻防戦が展開される。

スカトロジストの頂点を目指すラピュタの民の末裔、「蒸す香」は秘通石を持つ排便の姫こと「下」を付け狙う。
下にほのかな想いをよせる少年スカトロジスト「恥ずー」は彼女を守るため、その追跡劇に身を投じることとなるが・・・。

全編、便、便、便のモニターから悪臭が漂ってきそうな作品。
クライマックスのシーンは空に浮かぶラピュタの下水処理機能が秘通石の力で復活、下部から(AV史上最大量と言われる)大量の便を撒き散らすシーン。
「固いの、柔らかいの、ネバっこいの・・・ふははは。まるで便がゴミのようだ!」
との蒸す香のつぶやきが印象的だ。

便を無下に扱う蒸す香に、恥ずーと下の怒りは爆発。蒸す香との対決の決意を固める。
この怒りはこの世の全てのスカトロジスト共通の怒りだろう。
スカトロジストの根源的な意志の代弁がなされているところが名作の名作たる所以であろう。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

スタジオズブリ製作アダルトビデオレビュー1
『胸の谷のアヤシサ』(1984年作品)


「腐海の森第二中学校」に通う少女の、その青すぎる性を追うという触れ込みのドキュメンタリー風のAV。

腐海の森第二中学校は不良グループ『蟲』の驚異にさらされていた。
田舎の街ゆえ、この不良たちのガクランの裏地には当然のようにきらびやかな刺繍がほどこされているのはまあご愛嬌。
時代を肌で感じてほしい。

この中学に通う妖子は誰とでも仲良くなれる快活で心の優しいエコロジカル少女。
それゆえ、周囲のオクテな男子には「アイツ、実は俺のこと好きなんじゃねえか?」と誤解も与えるが、子供ならではの無邪気さ。罪のないものだ。

ラスト直前、妖子が荒れ狂う『蟲』の大群に飲み込まれる部分がこの物語のクライマックス。
不良たちが一斉に口からいやらしい触手を伸ばし、ヒロインを包み込み、思う様に犯すシーンは圧巻の一語に尽きる。

最後は不良たちがエコに目覚めて大団円を迎える。
本日のニュース:脳内版
試合に負けると泣き出してしまう負けん気の強さと、その年齢からは信じられない卓球の実力から『第二の福原愛』として人気を集めつつある平野美宇ちゃん(5)だが、彼女に対する指導が「動物愛護法」に抵触する疑いがあるとして環境省が立ち入り調査を行ったことが判明した。

環境省の会見によると、美宇ちゃんが泣いて精神的な苦痛を訴えているにも関わらず、なお過度の練習を続けさせるのは虐待に当たる可能性が濃厚だという。
これに対して美宇ちゃんの家族は連名で「練習は本人の『もっと卓球がうまくなりたい』という意志を反映させただけであり、決して強制したものではない。」とのコメントを発表。
しかし、環境省はこれにも「美宇ちゃんの家庭は両親などはもとより祖父、祖母までが卓球選手という特殊な環境。卓球をしなさい、卓球を続けなさい、卓球で誰よりも強くなりなさいという言外の圧力があったことも考えられる。これから充分に時間をかけて検討したい。」と、徹底抗戦の構えだ。

動物愛護問題の専門家、鬼畜一朗博士のコメント。
「この件はスタート地点から間違っている。言うまでもなく、子供は愛玩動物ではない。従って子供に動物と同じ権利を与える必要などないだろう。」



まあ、動物愛護法は罰則がないから痛くも痒くもないだろうがな。
セックス教団ザインもビックリ。鬼畜の人生設計。
鬼畜、ついに起つ!
20XX年、これまでの鬼畜houseでの活動を認められ皇室から征夷大将軍の任を賜る。
記者会見にて「皇室に弓を引く振り込め詐欺を撲滅するっちゃ」と非常に男らしい発言で記者たちの涙を誘い、国民の支持を得る。

その後、エロ幕府を開設。政治の中枢を握る。
国内の反対勢力が一斉に蜂起するも約半年で駆逐。この際、幕府の官軍である『自慰隊』が大活躍した。

突然の政権交代に世界各国の動揺は隠せなかったが、鬼畜の「2年で優勝の狙えるチームにするヒアー」発言の前に沈黙。
さらに手淫船(手淫のエネルギーで七つの海を駆る未来のエコシップ)貿易が日本のみならず、相手国にも利益をもたらすようになったために次第に協力的に。
日本の過去の伝統であるフリーセックスが推奨されたことによる経済効果も天文学的な数値に達し、長い長い不況にも終止符が打たれた。

エロ幕府の経済基盤は主に日本各地から収められる税であることは言うまでもない。
九州からは毛が濃くて情の深い女、京都からは腹黒い京女、秋葉原からはメガネっ娘が税として献上された。



というような日本を作ろうと思う。今から藩主を募集しとくか。
よい子の昔話『股から産まれた股太郎』
むかしむかしあるところに、カソリック信者のイギリス人夫婦がおりました。
2人は親に性的な知識から遠ざけられて暮らしてまいりましたので、愛情表現豊かなセックスレス生活を送りながら、子供が出来ない不運を嘆いておりました。

ある日、妻が「私の体には成り成りて成り合わないところが一箇所あります。」と言うと夫も「私の体は成り成りて成り余ったところが一箇所ある。」と答え、2人はお互いの体の違いを認識しました。
余っている部分と、足りない部分。自分たちが不完全な存在だと考えた2人は、その部分を補い合うことで完全な存在になれるかもと思い、それを実行に移しました。

すごいことになりました。

10月10日後、玉のような男の子が生まれました。
夫は
「コウノトリが運んできたのではなく、股から産まれた!きっとこの子は特別な才能があるに違いない!」
と天を仰いで叫びました。
妻も
「ええ、きっと神様からの贈り物なのよ!これを記念して『股太郎』と名付けましょう!」
と夫に抱きついてキッスの雨を降らせながら叫びました。

夫婦は股太郎を『特別な存在』として育てました。
しかし実際は、股太郎自体になんら天与の才がなかったため社会に触れる年頃になると無力感にさいなまれ、2年ほどひきこもった後に自ら命を絶ったそうです。