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倖田來未を応援しよう!
倖田來未(コウダクミ)。

「TAKE BACK」でデビュー以来、その官能的な歌唱で人気を獲得。今やジャパニーズポップス界のセックスシンボルにまで登りつめた。
また、このデビューシングルは米ビルボードチャートにて初登場20位にランクインし、日本のみならず海外からも多くの注目を集めている。

彼女の魅力を再確認するために、ここで彼女の略歴をご紹介しよう。



1943年 楊州中学卒業後、南京中央大学に入学。1946年には上海交通大学に移籍し、1947年に卒業した。
1946年の大学在学中に共産党に入党。
1950年代、モスクワのスターリン自動車工場で機械技術者としての研修を受ける。
その後、駐ルーマニア大使、電子工業部部長(日本で言う大臣のポストである)、上海市長などを経て、1989年6月の中共13期4中全会で党総書記に選出された。
ロシア語、ルーマニア語に堪能。




あ、これ江沢民国家主席の略歴だわ。
ごめん。間違えた。

テーマ:テレビ番組・ドラマ - ジャンル:日記

奇跡の純愛ストーリー『ガンジャ男』
ガンジャ(大麻)をこよなく愛するひきこもり(通称ガンジャ)と、彼にだけは見えるらしい美女「エルメス」のピュアな恋愛ストーリー。今の日本人がなくしてしまった、大切な何かを思い出させてくれます。

ある日キメている最中、謎の美女エルメスが見えてしまったガンジャ。彼は大麻仲間に「彼女を好きになってしまいました」と告白。
仲間たちはガンジャの恋を成就させてやろうと様々なアドバイスを送り、彼を応援する。

「付き合いたいとか、そういうんじゃないんですよ。だって実体ないんだし。」
とガンジャはどこまでもプラトニックだ。
彼らはよく笑い(特におかしいことがなかろうと)、よく泣き(特に悲しいことがなかろうと)、よく怒りながら(大麻精神病だから)共に手を取り合いながら成長してゆく。
そんなサワヤカな風を感じさせる作品だ。
名門企業の世界戦略。
愛撫ドアは愛撫を生業とする新興の企業だ。(英語表記【Foreplaydoor Co., Ltd.】)
通称「モミエモン」でみなさんご存知の揉江社長以下、愛撫業界に旋風を起こすべくがんばったりがんばらなかったりしてるらしい。
「社長が愛撫をすると、指が50本ほどもあるように見える」「10人一度に相手どって愛撫ができる」「高速道路で隣を走る車の運転手にも愛撫ができる」「電車に乗りあわせた知らない女性にアポなし愛撫を強行した」と伝説にも事欠かない。

もちろん、グローバルな揉江社長は人間は言うに及ばず、馬へのブラッシング、首への愛撫をはじめ、犬、猫、ハムスターなどのペット愛撫産業への参入も目論んでいると言われている。
今年、ペット愛撫業界最大手『ムツゴロウ王国』を買収寸前まで追い込み、世間をアッと言わせたことはみなさんも記憶に新しいだろう。
結局、この買収劇は『愛撫の総合商社』こと「ソフトタッチ」が両者の仲介(「大人の愛撫」だともてはやされた)に入ったことで事なきを得た。
朴(パク)の驚異〜今、隣にある恐怖〜
本日、北朝鮮の朴問題などを話し合う6カ国協議が開催された。
当然というか北朝鮮側は「朴はあくまでエネルギー対策に使用。軍事目的ではない。」と主張したようだ。
しかしながら軍事(朴兵器)への技術の流用などが懸念され、過去に数度の被朴経験がある日本としては慎重にならざるを得ないだろう。

朴兵器の恐ろしさというのは、多くの方も伝聞、読書などでご存知であろうがここでもう一度簡単に振り返ってみよう。

朴兵器の代名詞ともいえる朴爆弾(Pak bomb)。
これは中に数百人に及ぶ朴を詰めた爆弾であり、上空100m〜200m程度で爆発させると広範囲に朴を降り注がせることができるため効果的であると言われている。
使用された地域は多くの朴で汚染され、以後50年間は半島文化に染まってしまうと言う、非常に恐ろしい兵器だ。
日本ではこれまで関西や北関東などで使用され、特に大阪岸和田市での被害は深刻である。

近年、朴の人数を減らしても充分に相手国に被害を与えるための研究が進み、爆弾自体の小型化、軽量化が実現された。
このことがミサイルの弾頭に朴爆弾を搭載することを可能にしたため、その驚異はますます加速度を増している。



こえーよー。
歴史の闇に葬られた名作成年マンガ列伝『ダッチ』
タツヤとカズヤは双子のオランダ人。
本作は彼ら兄弟2人と彼らの生家の隣の廃屋に残されていたダッチワイフ(作中では『ラヴ・ドール』と表現)の織り成す恋愛模様を描いた良作。

ある日、タツヤとカズヤは遊びに入った隣の廃屋に残されていた一体の古びたダッチワイフ(おそらく『ラヴクローン奈々子』だと思われる)を発見。2人はそれをミナミと名付け、それ以後3人(?)は何をするにも一緒に行動する近所でも評判の仲良しに。

時がたち、タツヤとカズヤは思春期のど真ん中。
これまで知らなかったチンチンの使い方にも目覚めた。
自然な成り行きとして、2人は次第にミナミを女性として意識し始める。(オランダ人だから)
最初は無関心を装いつつカズヤとミナミを応援していたタツヤも、徐々にではあるが自分のミナミに対する愛情に気付き、戸惑い、ミナミから無意識に距離を置くようになってしまう。

この頃、カズヤは勉強部屋でミナミを抱きしめ、
「ミナミが好きなんだ。誰にも渡したくない・・・アニキにもだよ。」
独り言をつぶやくなど、病状が進行してゆく。

しかしこのカズヤ、チーズの摂り過ぎによる高血圧が原因(オランダ人だから)で、16歳の若さでこの世を去ってしまう。
その後、タツヤはカズヤがもういないのをいい事にミナミと永遠の愛で結ばれるという内容。




鬼畜一口メモ:「ワリカン」は英語で「go Dutch」。世界中でオランダ人はケチだと認定されています。
【用例】「Can I count on you?」「No,No,No! Let's go Dutch!」
末期患者の今朝見た夢。
今日はSMAP合流以来、初めてのビデオクリップ撮影だった。

不安が強い。何を歌うのか、どう踊るのか、全く聞かされないままの強行撮影だったからしょうがないといえば、しょうがない。
木村とは相変わらず打ち解けないままだ。あの性格悪そうな3流タレントがどんな妨害をしてくるかわからないという懸念も確かに、ある。

俺がメンバーの一員になるとマネージャーから聞かされた時、木村は露骨に嫌な顔をした。
言いたいことは、わかっている。
「これまで自分たちはこのメンバーでがんばってきた。今更、森の代役など必要ない。」
そんなことは俺だって承知している。
だが、所属している事務所の命令だ。言うなれば会社の命令だ。内心はどうあれ、それを態度に出してしまうというのは社会人としていかがなものか。
気に入らない奴だ。

しかしそれでもこれからチームの仲間となるわけだし、俺は必死にコミュニケーションを取ろうと勤めていたつもりだ。
それでも木村は心を開こうとしない。
いい加減、俺も彼については諦め始めていた頃に突然この仕事が持ち上がった。
不安にならない方がおかしいではないか。

撮影中、木村に足を引っ掛けられないように常に気を配っていないといけないという想いが俺をますますブルーにさせた。

撮影は俺の地元に程近いニュータウン、平成町で行われることになった。
俺がリラックスして撮影に臨めるようにとの配慮がうかがえてこのあたりは嬉しい。

多少気分がノッてきたところで曲が始まる。
なぜか聞き覚えのあるイントロが。
これは・・・!林田健司の『MのLOVE SONG』!
『$10』『KANSHAして』『青いイナズマ』に続いてまた林田健司の曲をカバーするのか。助かった。これなら歌える。

気が楽になった俺は

声かけなよ Your making love
すますほど よくないじゃん
くずれそうな ポーカーフェイス
頬紅ちょっとキツいよ ばってんガール


とファルセットもバリバリに熱唱した。

笑顔でターンをキメた俺に見えたのは・・・右手の親指を俺に向けて立ててニヤリと笑う木村の姿だった。
その表情は、「やるじゃん。いいもの持ってるね。」と語っていた。
それが初めて彼らの仲間になれた瞬間だったんだ・・・。
悪徳リフォームの新たな手口!
最近その悪質な手口が公のものとなり、大変な注目を浴びている悪徳リフォーム業界。
しかし過去の例を見てもわかるが、有名になるにつれ一見しただけではそれと気がつかないように巧妙かつ狡猾に手段を変化させていくのも犯罪というものである。

すでに、日本有数の犯罪都市岸和田などでは常識となりつつあるという、次世代型悪徳リフォーム会社の手口をここに公開!
もはや他人事などではない!明日は我が身だ!みんなで新たな犯罪に立ち向かおう!


・庭のプールが割れて巨大ロボットが出て来るように改造されている。
・勝手に「開かずの間」が設定されている。
・ポストだけが異様にファンシー路線だ。
・寝室の壁が一面鏡になっているなど、いらぬ気遣いが!
・必要以上のアジアンテイストを追加。
・「戦争反対」「スペクタル社会」などのスプレーで書かれた業者の主張が壁に標準装備。
・階段の踊り場のステンドグラスなど場違いな一点豪華主義。
・絵画の裏にそっと貼られた謎のお札が真夏の涼しさを演出。
・なぜか隠し通路が多い。
・車庫にカタパルトが設置されているので、少々寝坊しても安心。
・呼び鈴の音が『11PM』のオープニング風だ。
・予期せぬエコロジカル満載。
美と健康について
鬼畜houseのおじさんは コラムが嫌いなわけじゃない
体が悪いわけじゃない

でもね・・・

書いて 書いて 休んで 休んで
書いて 書いて 休んで 休んで
書いて 休んで 休んで 書いて
休んで 休んで

明日はどうするの?
うーん、わからない。
ハリー・ポッターと混血プリンスを早速読んだ
やあ、今日もいつも通りロンドンのオフィスからお届けする鬼畜house、始まるよ。

世界的ベストセラーシリーズ最新作『ハリー・ポッターと混血プリンス』はみんなはもう手に入れたかな?
もちろん流行に敏感な私こと鬼畜も早速入手。ついさっき読み終えたところさ。

簡単にあらすじを紹介しよう。

今回、主人公の針井さんは何人もの少女を奴隷として飼う自称「プリンス」と出会うことになるんだ。
彼は沖縄で米兵相手の飲み屋を経営する母親と母親をレイプした米兵との間に生まれた混血児。
当然、不幸の塊のような奴だ。
でもみんな、彼を差別しちゃいけないぜ。彼は言うなれば日本の過去の戦争の広い意味での被害者。つまり我々皆が保護してあげなくちゃいけない哀れな奴なんだ。

しかし、針井さんはこの事実を知り激怒!
「犯罪だけには手を染めちゃならねえと、俺、口を酸っぱくして言ったよな!(日本語意訳)」
と「プリンス」の凶行を止めるため、いつものように魔法のスーパーヒーロー『マジカル・ハリー・ポッター』に変身。「プリンス」に戦いを挑みます。
果たして物語の行方は・・・!

というお話でした。

あ、そうそう、以前からこのシリーズ第6弾で死ぬ登場人物は誰か、ということに話題が集中していましたね。
それは・・・言っちゃっていいのかな?σ( ̄⌒ ̄*) ホームレスの中野さん(通称:チューベイさん)でした!
彼が栄養失調でダンボールハウスの中、一人静かに息を引き取るシーンは涙、涙でした。

「これから読む」っていう人、ネタバレごめんなさいね〜。
ではまた!
この街。
車で信号待ちしていると外からすごい怒鳴り声が聞えてきたので、「韓国人がいるのか?」と思ったら、この辺りでたまに見かける心を病んだ人だった。
いつもは電柱に身を潜めて何かから逃げるように振舞っているが、今日の彼は違った。アグレッシブだった。

「お前らがいるからだろうが!お前らがいるから俺も日本もダメになるんだろうが!」
と、高校生に向かって怒鳴っていた。

心は病んでいるが、言うことは真っ当だった。
どこか、哲学的な匂いがした。

いつも世の中の真実を見極めているのはクレイジーな連中だ。
スターウォーズの原案でもオビワン・ケノービは気の違った世捨て人として描かれている。

少しだけ気分が良くなった俺は、関わり合いにならない内に車をスタートさせてその場を逃げ去った。
オマエラもう高校生なら自分に振りかかった面倒事くらい自分で払いのけろ!と心で念じながら。
歴史の闇に葬られたアニメ列伝「伝説巨神 井出さん」
「井出さん」は身長180cm強、体重100kg弱、柔道二段、空手初段の巨体を誇る第六文明人が残した戦闘ロボットである。ソロ星で発掘された。
巨体に似合わぬ小さな自転車をとてもゆっくりと漕いでいるので、遠目から見てもよくわかる。

飲み会の後、アクセル全開で走って来る知らない人の原付を正面から止めたことで『伝説巨神』の二つ名を持って呼ばれることとなるが、その無限エネルギー「井出」は常に暴走の可能性を孕む危険極まりないものでもあった。

「井出」は過去数度暴走している。
暴走の代表例をいくつか紹介しよう。

バーベキューの際に食材の乗った網を友軍目掛けてぶちまけた。

「もう少し静かにしなさい」と言いにきた警官の胸倉を掴み、「魂が枯れちまうんだよう!」と叫んだ。

まだ10代の女の子に水鉄砲を構え、「山猫は眠らない」とおっさんにしかわからないギャグを言った。

などが挙げられる。

これらの暴走はいずれも燃料として使用したビールという液体に反応して暴走が起きたと考えられており、関係者は以後この燃料の使用を控えたと言われている。



つまんなそうなアニメだね、これ。
歴史の闇に葬られた名作アニメ列伝「超時空要塞プリウス」
プリウスはある日、突然宇宙から地球に落下してきた『未知の文明』が建造した全長約1200mの巨大な宇宙戦艦である。
その技術は地球のそれを遥かに凌ぎ、地球の科学者を一様に呆然とさせた。
特に30km〜35km/1Lというエンジン機構の燃費の良さは驚異的であり、事情を知る者たちの間では「我ら幼い人類にエコに目覚めてくれと放たれた」のではないかと噂されたという。
当然、グリーン税制にも対応済みだ。

アニメの設定によるとプリウス落下から1年あまり過ぎたころ、過激派エコロジー団体がプリウスを「エコ神様からの贈り物」と称し占拠、未知の惑星にエコ溢れる理想郷を建設すべく、宇宙に旅立つ。
この旅路が物語の骨子になっている。

ちなみに地球を発つ際に使用したフォールド航行(まあワープのようなもの。瞬間的に大量の燃料を使用することが後に判明して批判を浴びた。)の影響でプリウスの近くにあった町並みも同時に宇宙に投げ出されてしまい、以後プリウスは民間人5万6千人余りを乗せたままの旅を続けることを余儀なくされる。

テレビシリーズ終了後、劇場版「超時空要塞プリウス〜エコ、覚えていますか?〜」も公開されたが興行的に不発に終わった。
歴史の闇に葬られた名作アニメ列伝「機動戦士ヴァンダム」
『機動戦士ガンダム』の後半と『機動戦士Zガンダム』の前半に登場した地球連邦の誇る名作モビルスーツ、JC-78-02「ジャン・クロード・ヴァン・ダム」(通称『ヴァンダム』)をフューチャーしたテレビアニメシリーズである。


当初RX-78「ガンダム」の後継機として開発が進められたJC-78-01であるが、軍事用としてはあまりに脆弱な骨格構造ゆえに開発中止さえ検討されたという。
しかし設計者でもあるジャン・クロード博士は、骨格の脆弱さゆえの軽量を逆手に取り、格闘技「マーシャル・アーツ」の動きを再現できる戦闘用コンピュータを開発。ついに地上超近接戦闘用モビルスーツJC-78-02「ジャン・クロード・ヴァン・ダム」を実用化にこぎつけた。

その後ハリウッド戦線を中心に15機ほどが配備され、ジオン軍の兵士たちから「ハリウッドの白い人」と恐れられたという。


本作はハリウッド戦線での戦闘を中心にヴァンダムに関わった連邦とジオンの名も無き一般兵に焦点を当てた1話完結のオムニバスアニメ。
第7話「シンデレラ・ボーイ」、第19話「ハード・ターゲット」、第22話「ダブルチーム」などは未だにコアなファンが褒め称える名作。
また、第11話「プレデター」ではファンから「着ぐるみヴァンダム」の愛称で呼ばれ親しまれいる「フルアーマー・ヴァンダム」も登場する。


しかしその地味な外見が災いしてか、ファン以外の一般視聴者からの支持は得られず、現在語られることはまれである。
世界がもしも100人の村だったら
大体20〜30世帯くらいの村になるな。
朝鮮半島、中国は間違いなく隣だな。
下手すると家族?

中国・朝鮮半島の主張に拠るなら、中国=父親、朝鮮半島=兄、日本=末っ子と言うことになるか。

幼い頃のことでよく覚えていないのだが、俺=日本は昔、夕飯のおかずとして食卓に並ぶはずだったコロッケを一人で全部食べてしまったらしい。

俺はスクスク育って、今や社会人。自分で言うのはなんだが、かなり努力して収入は一家の中でもトップだ。

俺が金を持っていると知った兄と父は(思い出したかのように)「お前は昔、家族のみんなが楽しみにしていたコロッケを食べてしまった。弁償や謝罪じゃあ足りねえなあ。俺たちゃ心底それで傷ついたのさ。誠意ってものを見せてもらわねえと。わかるか?誠意だよ、せ・い・い!」と、暗に金を出せと脅しをかけるように。

しかも俺が我慢ならないのは、その『コロッケ騒動』自体が俺が幼くて覚えていないのをいいことに兄と父がでっち上げた疑惑が濃厚だということなんだ!




もう、そんな家なんか出ちまえよ・・・・。

「世界がもし100人の村だったら」なんて全く不愉快な仮定だぜ!
男根思想
今夜、アパートの外から女性の声が聞えてきた。
多分悩める若者たちの話を聞きに来た宗教の勧誘なんだろう。

それだけで、もうドキドキする
こればかりは思春期の頃からナニひとつ変わっていないと胸を張れる。
同世代の友人たちからは「どうしていつもそんなに飢えているのか」と聞かれるが、俺はむしろ逆に聞きたい。「そんなに悠長に構えているヒマがあるのか」と。
よく考えてみろ。人類の半分は女なんだぜ?
しかも宗教にハマってる女なんて「自分は騙され易い脳構造をした人です」と主張しながら歩いてるようなもんだし。

しかし女性の声というのは、どうしてこう、あんなに色気があるんだろうか。
聞えてくるだけで「次はうちに来るかもしれない」と部屋の物を簡単に片付け始めてしまっている俺がいる。
そのまましばらくほっておかれたりしたひにゃ、窓を開け放って換気をしたり意味なく下半身にコロンふったりしてしまう。

準備万端。覚悟完了。死に臨んで感慨も無しといった心持ち。
よし来いとばかりに背筋を正してその時を待つ。

しかし結局、彼女はうちのアパートの2階に登る階段を見つけられずにすごすごと帰って行った・・・・。

ああ・・・・。女の人とお話しがしたい・・・。
コンバート
柳本ジャパンメンバーの正しいニックネームはこれだろ。

竹下佳江=「世界最小・最強セッター」→「茶髪暴れ獅子」
高橋みゆき=「世界が恐れるニッポンの元気印」→「若手国会議員もどき」
菅山かおる=「攻守に輝く『カオル姫』」→「頬骨マシーン」
荒木絵里香=「世界をぶち抜く『鉄腕エリカ』」→「オウム信徒顔のミドルブロッカー」
吉澤智恵=「若きフライングアーティスト」→「自己啓発セミナー出席3回目」
宝来眞紀子=「ジャパニーズ・ハイタワー」→「ジャイアント馬場子」
板橋恵=「百戦錬磨のベテランセッター」→「女子バレー界最強の男」
大友愛=「勝利を呼ぶワンダーガール」→「うたたねプリンセス」
嶋田美樹=「柳本バレーの秘蔵っ子」→「騙すなら素敵にダマして」
大山加奈=「パワフルカナ」→「ファンおかず率NO.1」
木村沙織=「スーパー女子高生」→「人に言えない場所にピアス15個付けてます」
大沼綾子=「ミラクルサウスポー・AYA」→「旧ザク」
杉山祥子=「変幻自在!スピード&ビューティー」→「浜辺に書いたラヴレター」
櫻井由香=「闘うリベロ『THEガッツ』」→「青木さやか」
実録!鬼畜の7月2日。
1.
車で運転している途中、何度も前が見えなくなるほどの大雨。
辛うじて信号が赤に変わったのが見えたので、停車する。
ふと、目を横方向に転じると人影が見えた。雨ざらしのベンチに悠々と腰掛け、足を組む長身の人影が。
この大雨の中、何をやっているのか!?もしかすると、見えてはいけない類の人影なのではないのか!?
ゾッとしてキンタマ縮む。
よく見たらマクドナルド前に設置してあったドナルド人形だった。
ギリギリセーフ。

2.
アパートの脇にビワの木が植わってる。
ちょうど季節らしく、ビワの実が実っているが非常に高い位置にあるので、取ることはできない。
それが折からの豪雨に打たれて何個か地面に落ちていた。
アパートに到着した俺はそれを踏んで危うくアパート前の石段を転げ落ちそうになるも、股関節よ轟け!とばかりに踏ん張って耐える。
「やれやれ。ビワの実踏んで死んだらみんな笑ってくれるだろうか。」
とピンチを脱して不敵に笑う。
しかし踏み出した先にもうひとつ落ちていたビワに足を取られ、こんどこそ転ぶ。チャップリンもかくやと言うくらい綺麗なコケ方だったのは言うまでもない。
アウト。

3.
部屋に戻り、携帯をチェックすると母親から留守電あり。
録音を聞いてみると「近所の親戚の家に行ってきた」とどうでもいい情報が。
その家には寝たきりのおばあさんがいるのだが、部屋に行ってみるとほとんど動けないはずのばあさんが見当たらない。
慌てて母と親戚のおばさんが探し回ると、寝返りに失敗したばあさんはベッドから転げ落ち、ベッドと壁の隙間に挟まったままの姿勢寝ていたという。
ダブルプレー。チェンジ。